【都議選】品川区。都民ファーストの会公認 山内晃(やまうち あきら)氏の人柄・学歴・経歴は?
2017/05/03
突然ですが、皆さんは「憲政記念館」をご存知でしょうか?
国会議事堂の前にある「議会制民主主義」についての理解を広めるための博物館です。簡単に言うと、「政治や選挙、国会に関する博物館」です。
なんとこの憲政記念館、無料で行けるんです!
◯憲政記念館 インフォ◯
住所:東京都千代田区永田町1丁目1−1
開館時間:9:30〜17:00
入館料:無料
休館日:毎月の末日、12月28日〜1月4日
最寄り駅:永田町駅より徒歩5分
憲政記念館は様々な歴史的な資料の展示や、国会に関する理解を深める体験学習が用意されています。中でもおすすめがこちら!
国会議事堂の本会議場がリアルに再現されています!!!
政治好きにはたまりません!!!どうですか?政治好きの皆さんは、ぜひここでプロフィール写真はここで撮りましょう!
(バン!!ドヤア!)
さらには演台だけではなく、議員の座席も再現されています。
(テンションが上がり過ぎて、思わず「政治家スマイル」になっていました)
友だちと行けば、「演説を行う首相と野次を飛ばす野党ごっこ」を楽しむことができますよ!
他にも、国会議事堂に関する面白い資料がたくさんあります。
例えば国会議員が胸に着けているバッジ。実はバッジも、歴史とともにデザインが何度も変更されていたんですね!歴代の全てのバッジが置かれています。
2階にある資料は撮影禁止ながら、もうびっくりするくらい、歴史的に価値の高い資料がたくさんあるんです。
例えば、こちらの写真で有名な「浅沼稲次郎暗殺事件」。
演説中の日本社会党委員長が、右翼少年に暗殺されたテロ事件ですが、まさにこの時に、浅沼氏が読んでいた原稿が展示してあります。
他にも、伊藤博文氏が1909年に暗殺された際の「銃弾」なども展示されています。歴史の教科書に出てきた事件の資料が、タダで見れるなんて!
この憲政記念館は、衆議院が管理しています。つまりは皆さんの税金で成り立っていますので、無料なのですね。
僕は日曜のお昼に、2時間ほど居ましたが、他にいたお客さんはわずか3名。うーん、確かに「議会に関する博物館」なんてシブすぎてお客さんが少ないのは分かりますが、3名って!
このままでは「税金の無駄遣い」と言われかねません。政治好きの僕としては、こういった博物館が無くなってしまうことはとても悲しいことですので、ぜひ皆さん遊びに行ってみてください。知識や関心がなくても、楽しめるコーナーもありますよ!
【お知らせ】選挙ドットコムのサロンでは、選挙や政治の裏側・政治家の本音・分かりやすい時事ネタの解説など、ざっくばらんにお伝えしています。
»オンラインサロンの詳細はこちら「政治・選挙のぶっちゃけサロン 」
この記事をシェアする
選挙ドットコムの最新記事をお届けします