(玉木氏HPより)

民進党代表選が公示されました。(民進党代表選 3人が立候補)以下の問題を議題に論戦が行われそうです。

>政権への復帰を目指して党勢の回復(共産党などとの野党4党の連携?)
>憲法改正の問題
>「アベノミクス」に代わる経済政策や、社会保障政策

まあ元民主党民進党の信頼回復をどの代表で行うのか。政治ファンとしては注視したいと思います。

その中で私が押すのは玉木氏です。
民進党代表選3人目の玉木氏って誰? 「首相候補」では蓮舫、前原両氏よりランク上

元財務省官僚なのに
「教育のために借金しよう!」
とは天晴れです。菅直人元首相が推薦人なのは気に入りませんが、昔の純粋なリベラルのように見えますが信念をお持ちです。人よりコンクリートはダテではありません。ただ現実は厳しいでしょうが、これぐらいの公約なきゃ。アメリカのサンダースに負けないくらいでないと話題にもならない。

まあ本命の蓮舫候補が、彼に「あなた出なさいよ」と高飛車に言ったとか(なぜ、岡田代表はあの時「不出馬」表明したのか)、2重国籍問題(蓮舫にまさかの二重国籍疑惑)に対し危機管理策が下手だったとか(蓮舫氏の一問一答 国籍について「質問の意味が分からない」 産経インタビュー)、もう一人の候補前原さんが昔の名前で出ているだけとか(前原さんウェークアップ!ぷらす出演 共産党はシロアリ!発言。でも民主党は口だけでは?)、万が一政権を取った際にこの2人にやはり国は任せられないなという点での消去法ですが。

元民主党にもいい議員はいたんですよ。今回の参議院選落選しましたけど。(尊厳死問題;民主党にもいい人がいます
本当元民主党は信用できないですけど、自民が行き過ぎないための対抗はあるべきでしょう。それが民進党である必然はありませんが、生き残るのか復活するのか楽しみにします。

このブログはあくまで個人中村幸嗣の意見です。獨協医大、防衛医大、自衛隊とは全く関係ありません。

※本記事は「中村ゆきつぐのブログ 現場の声を国政へ」の9月3日の記事の転載となります。オリジナル記事をご覧になりたい方はこちらからご確認ください。

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中村 ゆきつぐ

昭和38年生まれの男。鹿児島ラ・サール中・高卒業。平成元年防衛医科大学校卒業の元陸上自衛隊医官。血液内科専門。自衛隊と医師の2足のわらじをはきながら、イラクでの支援にも参加。現場で働いていく閉塞感を感じ、患者さんと仲間のために政治の世界に飛び込むため防衛省を退職。約2週間で選挙準備。残念ながら落選。現在充電中。 2012年4月から血液内科医としてまた診療中 2016年3月いっぱいで退職 全ての記事は私個人の意見で、獨協医大、防衛医大、自衛隊とは関係がないことを宣言しておきます

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