ドクター中松の果てしなき挑戦 ヴァーチャル都知事選挙

2016/07/21

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コラム

神田 敏晶

ドクター中松さんは、あともう少し、集票できれば、供託ポイントギリギリまでせまる候補だったので、ひとえに、泡沫候補とは、いえない存在だった。それだけに、最近の参戦がないのは、やはりご高齢ならではの理由と寂しく理解していた。

いやいや、実は、あのドクター中松が、都知事選挙にバーチャル参戦しているという。

 

 

東京都知事バーチャル選挙 候補者はドクターひとり!

劇団ひとりではなく、ドクターひとりが孤軍奮闘されている。

しかも、誰もが、何度でも投票できる!w
都民でなくても、18歳以上でなくても、選挙権がなくても投票できる。
投票箱をクリックしただけで、投票できてしまうのだ。
これは斬新過ぎて、何がやりたいのかよくわからない。

バーチャル都知事選 http://virtual-tochiji.weebly.com/

余命2年の末期ガンをはるかに超え、ドナルド・トランプも教え子だという中松氏。
天才のやりたいことは、一般庶民の平均的なIQでは、とてもなく理解できないことばかりなのだ。
ドメインは、無料ウェブサービスのweebly.comを使っている。

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神田 敏晶

ITジャーナリスト ソーシャルメディア・コンサルタント 神戸市生まれ。ワインの企画・調査・販売などのマーケティング業を経て、コンピュータ雑誌の編集とDTP普及に携わる。1995年よりビデオストリーミングによる個人放送局「KandaNewsNetwork」を運営開始。早稲田大学大学院、関西大学総合情報学部で非常勤講師を兼任後、ソーシャルメディア全般の事業計画立案、コンサルティング、教育、講演、執筆、政治、ライブストリーム活動などをおこなう。

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