当確速報!森裕子氏(無所属)が新潟選挙区を制する!安倍首相が現地入りも自民党惜敗。

2016/07/10

おすすめ

選挙ドットコム編集部

7月10日投開票の参議院議員選挙 新潟県選挙区では激戦の末、森裕子候補が勝利を収めました。対する自民党の中原八一候補、諸派の横井基至候補は惜しくも落選しました。

当確となった森裕子候補は、1956年04月20日生まれで現在60歳。新潟県新津市(現:新潟市秋葉区)出身で、新潟大学法文学部(現:人文学部)英文科へ進んでいます。1999年には中蒲原郡横越町議会議員を務め、2001年には第19回参議院議員通常選挙に出馬、初当選しました。また、第21回参議院議員通常選挙でも2期目の当選を果たしました。著書「検察の罠」がベストセラーとなるなど、知名度も十分でした。

プロフィール詳細はこちら

今回の選挙から、新潟県の当選する人数が2人から1人に減りました。新潟県では、これまでは自民党と民進党で2議席を分かち合っていましたが、今回の選挙では自民党vs野党連合の一騎打ちの構図となっていました。2期目を目指していた元国土交通大臣政務官の中原八一候補陣営も、安倍首相が二度も応援演説に新潟県に駆け付けるなど、支持集めに力を入れていました。

>> 立候補者の詳しい情報や見どころ解説などはこちら

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

福井市長選挙は新人2名の一騎打ち!12月10日投票 福井県

2023/12/08

立憲・共産が次期衆院選に向けて連携合意?野党共闘実現への道筋とは?解散はいつ?選挙ドットコムちゃんねるまとめ

2023/10/27

【若者必読!】12月23日投票の宮崎県知事選の投票日前に知っておきたい宮崎県に関する10の数字

2018/12/22

モバイルバージョンを終了