7月10日投開票の参議院議員選挙 東京都選挙区では激戦の末、共産党の山添拓候補が勝利を収めました。

当確となった山添拓候補は、1984年11月生まれで現在31歳。京都府出身。東京大学法学部を卒業しています。早稲田大学大学院法務研究科修了。2011年に弁護士登録後、東京法律事務所所属となります。
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2015年には山添拓法律事務所を設立。自由法曹団、日本労働弁護団、青年法律家協会に所属しています。趣味は登山、スキー、写真撮影(鉄道写真など)。

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東京選挙区では、今回から当選する人数が1人増え、6議席をめぐる争いに8政党が10候補を擁立しました。これに諸派・無所属候補21人が加わった計31候補が出馬し、激戦を繰り広げました。大接戦となった東京選挙区、共産党から出馬した山添拓候補は共産党支持者から多数の支持を集めたことや、選挙戦最終日にも東京・表参道での演説に志位和夫委員長が応援に訪れるなど、党が一体となった積極的な選挙活動が勝利に繋がりました。

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ちなみに、池上彰の選挙ライブでのキャッチコピーは「マスゾエじゃなくてヤマゾエ。奨学金数百万円を返済中。飲み会の誘いは断らない」でした。

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選挙ドットコム編集部

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