総裁選の裏で他の政党はどんな衆院選準備をしているのか?取り組みのまとめ
2021/09/28
2016/07/10
7月10日投開票の参議院議員選挙 鹿児島選挙区(改選定数1)において、自民党現職 野村哲郎氏が当確となりました。
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当確となった野村哲郎氏は、1943年11月20日生まれで現在72歳。鹿児島県霧島市(旧隼人町)出身で、ラ・サール高校を卒業後は中馬辰猪衆議院議員の秘書を務め、1969年に鹿児島県農協中央会に入職。経営監査部長、参事、常務などを歴任し退職し、2004年第20回参議院議員通常選挙に出馬し初当選。2010年第22回参院選で再選となりました。
1議席を争う鹿児島選挙区。自民党現職の野村哲郎氏に、野党統一候補の無所属新人 下町和三氏、幸福実現党の松澤力氏、無所属新人の坂田英明氏が挑みました。しかし、自民の圧倒的な強さには叶わず、惨敗。野村氏が3回目の勝利となりました。
今後は、野村氏の自民党政務調査会会長代理、参議院農林水産委員、自民党農林水産貿易対策委員長などの経験を活かした活躍が期待されます。
ちなみに、池上彰の選挙ライブによれば「ゴルフ 麻雀に誘われず・・・議員宿舎で独り焼酎が楽しみ」とのことです。
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