宝塚市長選挙は新人3名の戦い!4月13日投票 兵庫県
2025/04/08
2016/07/10
7月10日投開票の参議院議員選挙 熊本選挙区(改選定数1)において、自民党現職 松村祥史氏が当確となりました。
当確となった松村祥史氏は、1964年4月22日生まれで現在52歳、熊本県球磨郡上村出身。専修大学経営学部経営学科を卒業後、丸昭商事に入社し1999年には同社代表取締役社長に就任。2004年第20回参議院議員通常選挙に自民党公認比例区で出馬し初当選。参議院自由民主党副幹事長就任、経済産業大臣政務官を務め、2010年の第22回参院選では、熊本選挙区に転出し、自民党公認で出馬、再選となりました。
熊本地震により被災した自治体においては、混乱が続く中で行われることになった熊本選挙区。自民党現職の松村祥史氏は、地域によってはその状況に配慮し、街頭演説などで音を出さずに屋内での報告会を実施。
一方、野党統一候補の無所属新人 阿部広美氏は、弁護士として被災する前に通った人たちに立候補したことを伝えるため、悩んだ末、街頭演説を行ったといいます。
今回の参院選は、両者が各地域の状況に配慮しながら行われた選挙戦となりましたが、2期務めた現職の松村氏が当確。熊本県の復興、復旧のためにも、今後の活動に期待がかかります。
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