当確速報!改選定数3の福岡選挙区 高瀬弘美氏(公明党公認候補・新人)が当確! 公明党24年ぶりの挑戦で見事勝利!

2016/07/10

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選挙ドットコム編集部

7月10日投開票の参議院議員選挙 福岡選挙区(改選定数3)において、公明党新人 高瀬弘美氏が当確となりました。

当確となった高瀬弘美氏は、1981年12月21日生まれで現在34歳、福岡県飯塚市出身。創価大学文学部英文学科入学後、米国チャールストン大学に留学し、外務省の在外公館派遣員として米シアトルで2年間勤務。その後、創価大学を卒業し、2008年に外務省入省。米コロンビア大学 国際関係公共政策大学院を卒業後、2011年に在米日本国大使館、2013年に在東ティモール日本国大使館に勤務。2015年には外務省を退職しました。現在、公明党女性局次長を務めています。

 

福岡選挙区

改選定数が1増えて3となった福岡選挙区で、24年ぶりに擁立することを決めた公明党は、高瀬弘美氏を擁立。与党3分の2の議席確保に挑みました。福岡選挙区は、野党共闘とならなかったため、自民党の現職、民進党、共産党、おおさか維新の会、社民党、日本のこころを大切にする党などの新人8名、計9名で争う形に。

このように新人が混戦する中、高瀬氏は元外交官の経験を活かし、若者、女性が活躍できる社会をつくるための改革をアピール。自民党現職の大家敏志氏とともに上位に位置し、選挙戦を有利に進め、議席を獲得しました。

> 立候補者の詳しい情報や見どころ解説などはこちら

ちなみに、池上彰の選挙ライブで紹介されたキャッチコピーは 「就職活動で100社落ちる、骨折に気付かず1日我慢」でした。

 

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選挙ドットコム編集部

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