11日告示の伊予市長選|現職の武智邦典氏が無投票で当選 愛媛県
2021/04/12
2016/07/10
7月10日投開票の参議院議員選挙で、改選定数3を8名で争った千葉選挙区。自民党・新人の元栄太一郎氏が、当確を決めました。
当確となった元栄太一郎氏は、1975年12月14月生まれで現在40歳、米国イリノイ州エバンストン市出身。慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、旧司法試験に合格し第二東京弁護士会に登録。2001年法律事務所オーセンスを開業し、2005年には弁護士ドットコムを設立。ポータルサイト「弁護士ドットコム」などの運営を行っています。
人口全国第6位という大規模地区で、無党派が多い千葉県。前回と同様の3議席を狙い、現職3名、新人5名が戦いました。その中で、自民党現職猪口邦子氏、民進党現職の小西洋之氏、そして自民党新人の元栄太一郎氏が有力といわれていましたが、自民党が票を集め元栄太一郎が当選確実となりました。
弁護士、そして会社社長としても活躍中の元栄太一郎氏は、自民党の茂木敏充選対本部長も太鼓判を押すほどの「期待の新人」。3分の2の議席を獲得した自民党、現職と新人の今後の活躍が注目されます。
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