増山候補は、芸術家である

増山候補の作品群の一例。無邪気な人柄に反し政治色が濃いのが特徴
候補者の意向が大きく反映される特別日程、2度目は増山れな候補が掲げる「政治とアートの融合」を前面に出したイベント「アートフェス」を、高円寺駅北口ひろばにて開催しました。
増山候補のバックボーンは芸術で、一見政治とは無関係そうですが、芸術家は「表現の自由」を守るため法や政治とたびたび向き合うことになり、それは彼女もしかりです。なおかつ増山候補の作品は政治的メッセージが強いのが特徴です。
いうなれば、増山候補にとって芸術は政治活動であり、また政治活動は表現の一環なのかもしれません。

増山候補にとって芸術は魂で、表現は呼吸だ!? 6月26日渋谷にて
まずはロシア音楽!しかしなぜに?
まず登場したのは、旧ソ連で第二次世界大戦時に歌われた曲を紹介する「パリャノーチカ」とバグパイプ隊のみなさん。
なぜソ連音楽なのか?やっぱり社民党は赤化が目的だから・・・ではなく、パリャノーチカのみなさんはその歌が歌われていた苦しい時代の民衆に思いをはせ、日露の国際理解に活かしたい、とのこと。

パリャノーチカのみなさんとマーチングする増山候補。よくみると服装に統一性が無い、これこそ世界だ?
そしてその代表が、軍事評論家で増山れな応援団のひとりである古是三春さんなので、そのつながりです。
また、近年話題になったアニメ「ガールズ&パンツァー」(ロシアをイメージした「プラウダ高校」なるものが登場)も意識したとか。

ミハエル・フルンゼこと古是三春さん。ちなみにアニメ・ガルパンには「兵器をおもちゃのように消費してしまえば平和になる」と肯定的。
アートな仲間が続々登場!
芸術家は芸術家を引き寄せます。そのため増山れな応援団には芸術・音楽関連の人々の存在が色濃いです。
増山候補のテーマソングを作ったニッキー・マツモトさんもその一人で、この日は生演奏を披露し、増山候補本人も歌や振り付けで参加!

渋谷で伝説?となったあの振り付けを再び!
ノイズアーティストの森下泰輔さんも、様々な形で増山候補を支援されている方で、エレキギターによるノイズに合わせて増山候補は苦しんでいる人々の意見を代弁するパフォーマンスを行いました。過激とも目される彼女のセンスの一端が垣間見える、迫真の訴えでした。

森下さんとのセッション。いつもより多めに過激しております?
そのほか、日本国憲法朗読家の日本憲吉さんや、大阪より水墨画家輝野洪瑞さんなどが参加。実に増山候補らしいアーティスティックな催しとなりました。

日本憲吉さんは増山応援団の団長です

大阪からきた輝野洪瑞さんはノイズサウンドとのコラボで描きました
イベント後は新宿へ
この日、実は朝立ちも新宿西口で行っており、イベント終了後は新宿東口で夕方まで演説等を行いました。
さすがタフネス増山候補、36度の暑さでもノリノリです。

実はこの日、新宿東口には福島副党首や佐藤かおり候補もお見かけしたり。リベラル派大集合?

このお二方、「チャーミング炒飯(ケイダッシュステージ所属)」というプロの芸人さん! さすが新宿やで!

ママだってGO VOTE! 2児の母同志ということで増山候補に快く話してくれました
多くの出会いもあり、大満足だった模様。

たまたまアルタビジョンにこんな映像が、みんな選挙にいこうぜ!
※輝野さんのくだり、京都から大阪に訂正いたしました、お詫び申し上げます。
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