【増山れな陣営レポート】遊説の予定、どうやって決めるの?

2016/06/25

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兼子 草平

東京都内をどこまでも

増山予定候補(当時)が遊説とアートを融合中!6月14日、八王子にて

今日でもう公示から4日目。24・25日の増山れな陣営は三多摩地区で遊説。
23区より三多摩地区はリベラルな気風があるらしく、さらに美大も多いためか、増山候補のアーティスト気質に呼応していただける方が多い印象を受けます。
そのため社民党的には結構重要で、増山候補も好きな地域であります。
しかし、私は交通の事情からアクセスしにくいこともあり、三多摩方面の支援はなかなか行えず、お休みです。なので今回は遊説計画について、私の知る限りをご紹介します。

遊説の計画はどのように決められるのか。

高田馬場で他陣営とバッティングしてしまい、新大久保で遊説する増山候補、6月22日

まずは公示日前の候補予定者が行う「政治運動の遊説」について。これは行う者本人が好きなように決められます。なので、その日の予定が大幅に変更になることもままあったりします。いうなればストリートライブです。
「政治運動の遊説」は、選挙期間中の公人(議員)・みなし公人(議員候補)が行う「選挙運動の遊説」とは別物で、比較的自由に動けます。

一方、公示後、「予定」の文字が取れた候補者が行う「選挙運動の遊説」は、増山候補陣営の場合、主に社民党東京都連合の方々によって決められていきました。多少変わることもままありますが、ある程度しっかり予定が組まれます。これは、他陣営との兼ね合いや、影響力等を多角的に計算して行う必要があるからでしょう。もし、同じ場所で他陣営とバッティングしたら、後れたほうの予定が中止になってしまいます。
「政治運動」がストリートライブなら、「選挙運動」はライブツアーです。

特別日程とはなにか?

公示後の活動は、あまり候補者に決定権がないものですが、候補者の意向がほぼ反映される日があります。それが「特別日程」というものです。
増山候補陣営の場合、日曜日および投票前日と定めています。
例えば、増山候補は東京藝大出身(ちなみに国政選挙出馬は彼女が初)なので、一貫して「政治とアートの融合」を運動のコンセプトとしており、そのアーティシズムを活かす企画を7月3日に行う予定です。
さらに明日6月26日は、増山候補の行動力とパワフルさを示すべく、「山手線一周遊説」と、それに加え14時頃に福島みずほ副党首とのドッキングイベント、さらには17時から渋谷にて若者とのトークライブという、超タイトな予定です。うまくいくかな~?

予定でも極力公表を!

さて、前回水道橋で「支援したい」という女性の件を紹介しましたが、彼女はフェイスブックで増山候補の予定を確認したうえで来られたようです。こういう可能性もあるから公表は重要ですね。

会いに来ていただけると、ぜったい励みになります!6月23日水道橋

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兼子 草平

一応フリージャーナリスト・ライターを自称しております。 政治・選挙の分野は増山れな氏の参院選出馬にともない、強い興味を得ました。 書くよりも撮るのが得意らしい不器用者です。

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