2025/1/20
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。政府が掲げる循環経済の推進に向けた政策パッケージについて、全国12カ所で再資源化の拠点構築を目指す調査が進められています。廃棄される製品や原材料の有効活用を促進し、サーキュラーエコノミー(循環経済)への移行を本格化させる動きです。
● 政策の具体的な取り組み
政府は、衣類やプラスチックの焼却量削減や、金属資源の再活用を目的に、全国各地での再資源化拠点の整備を進めます。特に、太陽光パネルのリサイクルや、動植物由来の廃棄物の有効活用など、多角的なアプローチが求められています。
● 目標と市場規模拡大への期待
この政策により、2030年までに循環経済関連の市場規模を80兆円に拡大することを目指しています。公明党も2022年から自治体や企業の意見を積極的に吸い上げ、政策提言を行ってまいりました。今後、地域経済の活性化や雇用の創出にもつながることが期待されます。
最後に、循環経済の推進は、持続可能な社会の実現に向けた重要な一歩です。兵庫県、神戸市北区の皆さまにも、ぜひ資源循環の取り組みにご関心をお寄せいただき、共に環境にやさしいまちづくりを進めてまいりましょう。
兵庫県議会議員
大塚公彦

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