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今週中にも自民党が沖縄県知事選の候補者を擁立か。佐喜真淳(さきま・あつし)氏の経歴・政策は?

2018/7/4

選挙ドットコム編集部

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11月18日投開票の沖縄県知事選に向け、自民党沖縄県連は宜野湾市長の佐喜真淳氏(53)を今週中にも正式決定し、候補者として擁立する模様です。佐喜真氏は立候補について「まだそういう環境ではない。極めて厳しいということは変わらない」と明言を避けています。
なお、沖縄県知事選にはシンバホールディングス会長で、沖縄観光コンベンションビューロー元会長の安里繁信氏(48)も立候補の意向を表明しており、佐喜真氏が自民党の候補となる可能性については「保守分裂は避けなければいけない」と述べています。

沖縄県出身の佐喜真氏。沖縄県議を経て、宜野湾市長を2期務める

佐喜真淳氏は1964年8月9日、沖縄県宜野湾市真志喜の生まれで現在53歳です。2001年の宜野湾市議会議員選挙に立候補し初当選。以後、2期を務めます。2006年の沖縄県議会議員補欠選挙では、15,067 票を得て初当選します。2008年の沖縄県議会議員選挙では、8,264 票を得て再選。
その後2012年に宜野湾市長選挙に立候補し、22,612票を得て初当選。2016年の同選挙では、27,668 票を得て再選を果たしました。

佐喜真氏の政策理念

佐喜真氏は自身のHPによれば、キャッチコピーとして「明るい未来ある宜野湾市の為に」を掲げ、目指す政策としては

ディズニーリゾートの誘致を実現させます。
西普天間から国道58号線へのアクセス道路建設
琉大病院を移設します
普天満宮周辺のまちづくりが進みます
西普天間住宅地区には地下駐車場
小型パッカー車を導入します
大山の田いも、宜野湾の財産です。
真栄原に総合福祉センター
大謝名〜我如古の大渋滞を解消します
鉄軌道を普天間跡地へ
市道宜野湾11号の建設に着手
総合経済産業支援センターの建設
宜野湾市は映画制作のまち
基地のない平和なまち宜野湾へ

を掲げています。

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