2022/6/19

おはようございます。
網走市議会議員の平賀貴幸です。
先日の網走市議会の文教民生委員会で、中学生までの子ども医療費無料化について審議が行われました。
このまま本会議で議決されれば、8/1から中学生までの子ども医療費無料化が網走でも実現します‼️
やっとここまできました。
しかしまだまだ子どもや子育て支援に力を入れたまちづくりを進めることで、人口減少に歯止めをかける取り組みは道半ばです。
○高校卒業までの医療費無償化を目指すこと。
○学校給食の無償化を目指すこと。
○子どもの市内公共施設利用料の無償化を目指すこと。
○子育て世代の住宅取得に支援を行い、市内定着を目指すこと。
○高校生や大学生などがものづくりに取り組むための補助金は長い時間をかけて働きかけて令和4年度から実現しましたが、イベント実施やものづくり以外の取り組みを子どもたちや学生が行うための補助制度「網走子どもファンド」の実現も目指したい。
○郊外の子ども人口が維持されている地域における学童保育設置または学童保育までの送迎体制の確立を目指す。
網走ではもう25年以上、「23歳から34歳までの世代が網走から多くいなくなってしまうため人口減少進む」という傾向が続いています。
議会でもこのことを指摘し、政策修正を求め続けていますが「人口減少のインパクトを緩和する」という人口対策を網走市は進めてきました。
しかし、最新の国勢調査により国政調査開始後2番目に多きく人口が減少したのはこの5年間だったことが明らかになりました。
※最も人口減少が大きかったのは網走市から東藻琴村と女満別町が分村・分町した時代です。
したがって、現在進めている「人口減少のインパクトを緩和する」という政策は失敗だったと言わなくてはならないと考えています。
今からでも、兵庫県明石市の取り組みを参考に、網走独自の政策を進めて子育て支援をさらに充実させ、子育て世代の支援に力を入れる予算措置が必要です。
これまで大都市への人口移動は若い男性は方が多かったのですが、現在は若い女性の移動が男性を上回る状況になっています。
この状況を止めるためにも女性にとって働きやすく、暮らしやすい街づくりも欠かせません。
皆さまの声を伺いながら、情熱を持って政策として実現すべく、これからも努力を重ねてまいります。
網走市議会議員の平賀貴幸でした。
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ホーム>政党・政治家>平賀 たかゆき (ヒラガ タカユキ)>網走市で中学生までの医療費が無償化されます。しかし、またまだこれからです‼️