2021/1/29
【網走市議会に新型コロナウイルス感染症対策特別委員会が設置される。設置までは休憩中に表に直接出ないやり取りが。】
網走市議会議員の平賀貴幸です。
本日は、網走市議会臨時議会が開催。
審議の内容は後ほど書きたいと思います。
本日は朝9時から会派代表者会議。
その後議会運営委員会を経て本会議が開催され、議案について審議した後、再度開かれた議会運営委員会の中で、川原田委員から「新型コロナ感染症対策特別委員会の設置」を求める発言がありました。
その是非をめぐり会派ごとの賛否が分かれたことと、最大会派内部の賛否が分かれていることもあり、断続的に一部の会派内で議論が続いたため、15時55分には本会議を再開し、議会開会時間の延長を決めることとなりました。
私はこうなることを心配して、網走市議会副議長としてこの前後にもさまざまな働きかけやアドバイスをさせていただきましたが結果的に予想していた通りの状況に。
その後もさらに断続的な最大会派内と公明会派内での協議が続き、その後開かれた議会運営委員会では新型コロナウィルス感染症対策特別委員会の設置について各委員が賛否を述べました。
設置賛成は金兵委員(民主)、松浦委員(共産)、小田部委員(志誠)、提案者の川原田委員(民主)。
設置反対は澤谷委員(公明)、古田委員(志誠)となり、賛成多数で委員会として特別委員会の設置を提案するという結論に。
志誠会所属議員の考え方に違いがあり、賛否が分かれていることが公式に明らかになりました。
その後開かれた本会議では、議運委員長から新型コロナウイルス感染症対策特別委員会設置の提案がなされ、起立採決を行ったところ、工藤議員を除く14人の議員が賛成。
ここで、新型コロナウイルス感染症対策特別委員会の設置に反対していたはずの、公明クラブの議員と、志誠会の一部議員も賛成に回ったのには、大変驚かされました。
なお、設置された新型コロナウイルス感染症対策特別委員会は、議長を除く15人の議員全員で構成され、山田委員長と栗田副委員長を選出。
今後は常任委員会と棲み分けながら新型コロナ感染症に対する様々な議論をすることになります。
引き続きご意見をよろしくお願いします。
網走市議会議員の平賀たかゆき でした。

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ホーム>政党・政治家>平賀 たかゆき (ヒラガ タカユキ)>網走市議会に新型コロナウイルス感染症対策特別委員会が設置される。設置までには長時間の紆余曲折。