2020/12/8
【網走市の補正予算の概要〜新型コロナウイルス対策第13弾も含む〜】
本日から始まった網走市議会定例会に提案される補正予算の概要は以下の通りになります。
主なものをピックアップして掲載します。
ご質問やご意見があればお知らせください。
※△は減額された予算。
○郊外地区光回線整備事業10億1090万円
以前から質疑の中で求め続けていた、郊外地区の光回線整備事業100%が事実上実現することになります。
○オホーツク網走マラソン開催負担金の財源補正240万円
スポーツ振興くじ(toto)の助成対象になったため、財源を補正するもの。
○流氷館展示用動画素材撮影事業3630万円
流氷館リニューアルに向け、流氷下の動画を撮影しておくもの。
○道路ストック修繕事業の減額補正△2330万円
国庫補助金の確定により道路工事を取りやめ点検調査のみにとどめる。
○潮見鱒浦線歩道整備事業3620万円
国庫補助事業より有利な地方債の対象となる地方単独事業に該当することになったため、次年度以降予定していた歩道整備を前倒しで実施。
○北西3丁目斜線歩道整備事業△920万円
国庫補助金の確定により、工事の実施内容を見直すもの。
○一中グランド線歩道整備事業△1030万円
国庫補助金の確定により、工事内容を見直し水道管工事のみを行うもの。
○国直轄港湾整備事業負担金△1800万円
国の事業が変更になり、南防波堤の工事実施を見直すもの。
○消防組合負担金△2543.2万円
人件費などの減額に伴い負担金を減額。
○集会施設感染症対策補助金155万円
市内31ヶ所の町内会などが運営する集会施設の備品購入や回収費用に対して一律5万円を補助するもの。
○遠隔手話サービス事業31.5万円
遠隔手話サービスを導入するためタブレットの購入経費だけなどを予算化。
○簡易陰圧装置設置支援補助金660万円
市内2ヶ所の小規模特別養護老人ホームに簡易陰圧装置を設置し、室内の気圧を下げることで感染症拡大を押さえる機材の導入を北海道
の補助金で支援。
○一時保育事業370.2万円
国の交付金が増額改定されたことに伴った事業費の増額。
○保育所等換気対策事業400万円
ひまわり保育園と子育て支援センターひまわりに、換気機能付きエアコンを設置し、感染症対策を強化するもの。
○スクールバス密集対策事業770万円
スクールバス密集を改善するためバスを増便する期間を3月末まで延長するための予算。
※その他指定管理者の更新や、経費の見直しも提案されます。

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