2025/5/17
網走で困った時には平賀たかゆき 網走市出身者が紡ぐインドネシア バリ島との架け橋。
おはようございます。網走市議会議員の平賀たかゆきです。
いつもご指導やご支援をいただきありがとうございます。
昨日、インドネシア バリ島在住で網走出身の今井 愛さんと共に同じくインドネシア バリ島からインターンシップで北見市にある当社NPO法人とむての森に1年間在籍しているカリスタに会うために網走⇆北見間を往復。
今井さんはカリスタの家族から、カリスタに渡す荷物をバリで預かってきており、それを直接手渡すことができました。
カリスタは家族からの届け物に喜ぶと共に、久しぶりにバリの言葉で会話が出来たことが嬉しいとのこと。
来年1月にインターンシップを終えると帰国して4月に在籍する大学を卒業することになりますが、その後も日本での就労を望んでいることが本人からありましたので、当社NPO法人とむての森で来年度から雇用するべく調査と準備を進めることを伝えました。
インドネシア バリ島からの大学生によるインターンシップから就労への流れが当社をはじめとするオホーツクにできれば、技能実習生などで生じる転籍の課題に対する新たな解決策にもなり得ると考えます。
また、今井愛さんとは以下のような事業を今後進められたらと往復の車中で話し合いました。
◯インターンシップから就労への流れを介護や障がい者福祉で構築したい
◯カリスタの就労が実現するならば、これを機会としてバリと北海道の子どもたちの相互交流を事業化したい
◯そのためにも、網走&女満別空港から出発しなければならない仕組みと仕掛けを取り入れたいし、そのアイデアもある。
◯少子化対策には婚姻数の増加も必要なので、バリからオホーツクへの結婚を見据えた女性の移住を少しずつ長いスパンで進めたい
◯これらを進めることは事業者にとっても社会貢献だけでなく、人財確保や、イメージ向上に繋がることから、企業との連携も促進したい
引き続き、市議会議員としてはもちろんですが地域で社会貢献型企業促進を進める企業人としても、楽しみながら取り組みを進めたいと思います。




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