2022/9/5
こんにちは。横浜市会議員のこがゆ康弘です!
8月26日(金)から始まった「レシ活」ですが、事務所にも問い合わせが多く、市民の関心の高さが伺えます。事業の解説や基本的なポイント還元方法については、「こがゆ康弘」ブログ「【横浜市・神奈川県】横浜市の「レシ活」はどのように利用するのか?」をご覧いただければと思います。
一方、この「レシ活」は仕組みが複雑で、使い方によっては十分な還元を受けられない場合もあります。そこでこの「レシ活」をよりお得に活用する方法を「コツ」としてまとめました。(今回のアプリ編ではアプリ利用に限定いたします。今後「郵送申請編」も作成予定です。)
また、「アプリは入れたけどやり方がわからない!」「この場合はどうするの?」といった方にはQ&Aも作成しましたので、「こがゆ康弘ブログ」【横浜市】「レシ活」の疑問・困った!Q&A(アプリ編)もご覧ください。
なお、9月16日の本会議にて補正予算が成立し、実施期間が12月31日(土)まで延長されました!

コツ①:「かながわPay」との併用で最大40%の還元を受け取ろう!
この横浜市の事業「レシ活」は神奈川県の事業である「かながわPay」との併用が可能なので、両方使えば最大40%も還元されます。ぜひ両方使える店舗を利用しましょう。「レシ活」はほとんどの店舗のレシートが利用できるので、「かながわPay」で還元率20%のお店を利用することがポイントです。「かながわPay」で20%の還元率の店は以下のURLから「店舗検索編」で見つけることができます。(「かながわPay」はau Payなどの電子マネーを使う必要があります。また、横浜市のレシ活は実施期間が12月30日までですが、「かながわPay」は11月30日で終了予定です。)
http://かながわPayのご利用方法/神奈川県キャッシュレス・消費喚起事業(pref.kanagawa.jp)
コツ➁:買い物は分散せずに1か所で3,000円以上を目指そう!
食料品のレシートが適用される「レシ活VALUE」はレシートの投稿上限が1日1枚で、かつ利用上限3,000円(還元額600円)です。いろいろなお店で1,000円×3か所のレシートをもらっても、投稿できるのは1,000円のレシート1枚(還元額200円)だけ。であれば可能な限り1か所でお買い物をしてより高額(3,000円以上は同じです)のレシートを受け取ることをお勧めします。(もちろん、無理して3,000円までの買い物をする必要はありませんが…)
コツ③:できるだけ多くのレシートを保管しよう!
今回の「レシ活」事業は実施期間が8月26日~12月31日までの128日間です。「レシ活VALUE」は1日の投稿上限が食料品他1枚とガソリン1枚の合計2枚なので、食料品他に限れば128枚のレシートしか投稿できません。その日のレシートだけでなく、期間中のレシートであればいつでも投稿可能なので、買い物をしなかった日も投稿できるように受け取ったレシートは捨てず保管しておきましょう。
コツ④:高額の買い物はできるだけ3,000円ごとに会計しよう!
多くの物品を購入し、合計金額が高額(6,000円以上)となる場合は、可能な限り3,000円ごとに分割して会計することで、レシートを複数枚取得できます。1日あたりの還元上限額のレシートを多く得ることができるため、利用するレシートのストックができます。
ただしガソリンに関しては、同じ日付のレシートは1枚しか利用できないため、同じ日に2回に分けて給油しても2枚目のレシートは使えません。上限5,000円以上のガソリンを給油する場合は日を改めて利用するようにしましょう。
コツ⑤:より高額なレシートから先に投稿しよう!
実施期間128日でレシ活VALUEの還元上限額3万円を得るためには、3,000円以上のレシートが50枚必要です。しかし、さすがにほぼ毎日3,000円以上の買い物をする方は多くないのではないでしょうか。また、期限間近になってレシ活の還元を受けるために無理をして買い物をするのも…
そこで、3,000円以下の買い物でもレシートは保管しておいていただき、手持ちのレシートの中で最も高額なレシートから還元を受けるようにすれば、より多くの還元を効率的に受けることができます。
コツ⑥:予算がなくなる前に還元を受けよう!
今回のレシ活VALUEの予算は、アプリ分44億円、郵送分7億5千万円の合計51億5千万円です。(9月補正予算で増額しました!)横浜市民であればだれでも参加できる(レシ活チャレンジは市外の方も可)ので、仮に多くの方が参加し最終日の12月31日前に還元総額が予算上限額に達した場合、その段階で事業自体が終了となってしまいます。最大6万円の還元を受けるためには、事業が終了する前にできるだけ効率的に還元を受けておきましょう。
コツ⑦:レシ活チャレンジは早期終了の可能性大!(すでに9月13日に終了しました!)
レシ活VALUEの予算が合計44億円なのに対して、飲食店を対象としたレシ活チャレンジの予算は4億円!(レシ活VALUEの10分の1です!)おまけに横浜市以外の方も利用できるので、最終日の11月30日を待たずに予算切れ!となってしまう可能性が高いです。飲食店を利用した場合には(テイクアウトやデリバリーも含めて)確実にレシートをゲットし、忘れずに投稿して、早めに還元を確定させておきましょう。(9月13日に終了。)
いかがでしたか?
ぜひ参考にしていただき、一人でも多くの方が参加し、効率的にポイント還元を受けていただければと思います。
こがゆ康弘はそのために、これからも必要な情報を提供していきたいと思います。
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