2026/7/26
時々の記
7月26日の記
今日も地元で、地域行事を中心に過ごした一日だった。
まずは、茶道裏千家淡交会唐津支部主催による学校茶道の合同茶会へ。毎年恒例となっている茶会で、今年も多くの子どもたちや保護者の皆様で賑わっていた。学校茶道を通じて、おもてなしの心や礼儀作法、日本の伝統文化に親しむ機会が受け継がれていることを大変うれしく感じた。
その後は、「国際渓流滝登り in ななやま」へ。地元実行委員会の皆さんやボランティアの高校生の皆さんの力で、大会は終始スムーズに運営されていた。参加者は遠く福島県や京都府からも訪れており、この大会の魅力が全国に広がっていることを実感した。山あいの会場ではあったが、それでも厳しい暑さで、スタッフの皆さんのご苦労には頭が下がる思いだった。
そして、唐津湾イカダ大会へ。今年で44回目を迎え、今や唐津の夏を代表する風物詩となった大会である。開会に先立って神事が執り行われ、海の安全と大会の成功が祈願された。多くの参加者が趣向を凝らしたイカダで競い合い、会場は笑顔と歓声に包まれていた。地域の皆さんが力を合わせて長年育ててこられた大会の歴史と熱意を改めて感じた一日でもあった。

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