2026/2/26
時々の記 2月26日の記
「地域医療の課題」
この日は、地元で朝の街頭活動を行った後、医療機関を中心に唐津市内を回り、ご挨拶をさせていただいた。
地域医療の厳しい現実を、改めて突きつけられる一日となった。
令和7年度補正予算において、1兆円規模の医療・介護支援パッケージが措置されたことについては、一定の評価の声をいただいている。しかし、それだけで十分とは言えない現状があり、加えて、唐津市内における医療人材確保の難しさについて、切実な訴えが寄せられた。
「自分があと何年、この診療科目で開業し続けていけるのか。この分野では、この地域で自分が一番若い。自分が診療を辞めたとき、この地域の医療はどうなっているのか。そう考えると、何とかしなければならないと思う。」
胸に迫る言葉だった。
まさに、政治が何とかしなければならない問題である。政治の出番だ。
日々、現場に向き合う中で、政治がしっかりしなければならないと、強く思わされている。
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