2026/4/27
最近よく耳にする「本のあるホテル」。
館内や客室に選書された本棚を備え、滞在そのものを読書体験として楽しめる新しい宿のかたちです。
「箱根本箱」や「BOOK HOTEL 神保町」「ランプライトブックスホテル」などが代表例として知られています。
今回、島原で宿泊したホテルもまさにその一つで、玄関からロビー、レストランに至るまで所狭しと本が並び、思わず足を止めてしまう空間が広がっていました。
聞けばコロナ禍を機に設置が始まり、選書は社長自らが行っているとのこと。
現在は1万冊を超える蔵書数だそうです。本好きの私にとっては、時間を忘れて過ごせる心地よい場所でした。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>髙島 和男 (タカシマ カズオ)>本のあるホテル 熊本市