2022/11/10
#佐久市議会
☀️議会『全員協議会』が開催され、議員に貸与される「タブレット端末機」の取り扱い説明会と、「議員定数」に関する議員間討議が開催されました🤔❗
●タブレット端末機に関しては「iPad Pro」が貸与され、#プロポーザル審査 により、#キッセイコムテック(株)のソフトが採用されています❗
●議員定数に関して地方議会をめぐる現状として、人口減少、ニーズの多様化など、地方自治体を取り巻く状況が厳しくなる一方で、地方自治の根幹を支える地方議会においては立候補者の定数割れなど、全国各地で「議員のなり手不足」に対する危機感が顕在化しています。
【議員定数に関する私の考え】
議会のチェック機能や政策提案、市民の多様なニーズを行政に反映させる機能を維持するためには、適正な議員数が必要です。
しかしながら、地域の実情にもより「適正な議員定数」については、どこの自治体も「答えを持っていない」のが現状で、条例では定められているものの、概ね、人口規模に応じて定数は横並びなのが実態です。
私は、現在の佐久市議会議員定数『26人』に関して、多いとも少ないとも感じておりませんでした(つまり適正と考えていました)が、前期の議会において2人の欠員が出た中で、議会運営を行う事は出来ましたが、2人分の多様な意見を取り入れ議論を重ねる事が出来ませんでした。
そこで私は、委員会中心主義をとる佐久市議会の常任委員会審査に支障をきたさない事を念頭にして、前期議会の実体験を「根拠」に、1委員会偶数の8人(委員長1人+裁決に関わり賛否同数にならない奇数の委員数7人であることが望ましいと考えます)×3常任委員会+議長1人=『25人』が適当と考えます。
これ以上議員数を減らすのであれば、委員の数か常任委員会の数を減らす必要がありますが、常任委員会数を減らすのは実態にそぐわず、また、十分な議員間討議を行ったりすることを考えると、委員の数を何の検証もなく減らしすぎることは、自らの首を絞める行為になりかねません。
いずれにしても、最終的には議会で議決する以上、市民に対して根拠があり、納得出来る説明が成されなければ成りません❣️
⬇️清水秀三郎ホームページ⬇️
https://www.shimizu-hidesaburou.com
⬇️清水秀三郎ユーチューブ⬇️
https://www.youtube.com/channel/UCeekQOhGlMmtvqwi45CBffQ
⬇️清水秀三郎佐久市議会中継⬇️
http://www.saku-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=speaker_result&speaker_id=116
⬇️清水秀三郎政治家情報⬇️
https://go2senkyo.com/seijika/77537


この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>清水 秀三郎 (シミズ ヒデサブロウ)>#佐久市議会☀️議会『全員協議会』が開催され、議員に貸与される「タブレット端末機」の取り扱い説...