やまざき 一輝 ブログ
安倍総理が亡くなり三年が経ち、様々な報道を見て(参議院選挙)
2025/7/9
安倍総理の無念とご遺族を思うと、いまだにいたたまれません。
どんな主張であれ、暴力によって止められるものではないし、あってはならない。
思想信条が同じであろうと異なろうと、暴力に訴えるこの事件は絶対に許してはなりません。この事件は政治に関わる者はもちろんのこと、全ての皆様と真剣に受け止めるべきことだと思います。
正直、記事の中で野党の方のコメントに違和感を持つ部分はあります。
しかし私は、他者への配慮と自身の主張をしっかり踏まえて、今後も私の信念を、情熱を持って訴えてまいりたいと思います。
以下記事本文
安倍晋三元首相が令和4年7月、奈良市の近鉄大和西大寺駅前で銃撃されたのは、参院選奈良選挙区の候補者の応援演説をする最中だった。事件後初の参院選となる今回、奈良選挙区に立候補した7人に対し、産経新聞は事件に関するアンケートを実施。いずれも事件を重く受け止めるとする一方、大半の候補者が現場の駅北口付近で「演説する予定」と答えた。
「自分自身の目の前でかけがえのない命が暴力によって奪われたことに、消えることのない深い悲しみと憤りを感じている」。事件の受け止めを聞く設問に、自民党現職の堀井巌氏(59)はそう答えた。事件が起きた街頭演説には自民関係者も多く集まっていた。
自民以外の候補者も選挙中の事件に大きな衝撃を受けた。政治団体「NHK党」新人の川崎智之氏(38)は「あってはならない行為。こういうことがまかり通ってしまったら、志ある人が立候補しなくなってしまう」と危惧した。
事件後、政治活動や選挙活動に変化があったかとの質問に「あった」と答えたのは3人。日本維新の会新人の平将生(まさき)氏(49)は、事件の背景に挙がる世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題に触れ、「わが国の現行の政治のあり方について大いなる疑問を持つ一つの契機となった」とした。これに対し「なかった」を選んだ立憲民主党新人の川戸康嗣氏(49)は「政治家を志す人間として衝撃的な事件であったが、安倍氏とは立場や思想信条が異なっている」と答えた。
現場の駅北口付近は大型商業施設などもあり、買い物客らでにぎわうスポットだ。各候補に北口付近での街頭演説の予定を聞いたところ、「未定」の堀井氏を除く6人が「ある」と回答した。
北口付近での演説について、参政党新人の黒川洋司氏(53)は「演説をたくさんの人に聞いてもらう機会になる」としつつ、「代表が来援するときなどは特に安全に気を配るつもりだ」。共産党新人の太田敦氏(53)も「可能な限り訴える」とした上で「献花台などが設けられ、多くの人が弔意を表している場合は状況を判断し、街頭宣伝を自粛、移動などする」としている。
また、国民民主党新人の杉本葵氏(34)は公示前に党幹部が北口付近に来援したが、「事件のあった場所では静かにしてほしい」との意見が寄せられたと説明。陣営は「安倍さん自身も今の政治の状況を知りたいのではないかと思い、供養の意味も込めて演説を行った」とした。
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著者
| 選挙 |
東京都議会議員選挙 (2025/06/22) [当選] 26,268 票
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| 選挙区 |
江東区選挙区
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| 肩書 |
元 東京都議会議員 |
| 党派・会派 |
無所属
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| その他 |
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