2025/6/21
東京都議会議員候補・墨田区の加藤まさゆきです。
今回つづるのは「政治とカネ」の問題です。
今回、都議会自民党による政治資金パーティーの不記載という問題がありました。
私たちは再発防止のために「政治倫理条例」を策定をさせていただきました。公明党が原案を作り、都民ファーストが乗っかっていただいて、最終的には自民党も加わって頂いて、過半数に達し成立しました。
一方、共産党が中心になった条例案もありましたが、今回策定された条例とは大きな違いがあります。
一つ目は「規制の範囲」です。今回の条例では、政治資金パーティーに限らず、いろんな寄附についてもチェックをしようという内容になっています。
しかし、共産党の案は、政治資金パーティーだけに限った内容になっています。献金にはいろんなものがありますので、政治資金パーティーに限らず、あらゆることに目配りする必要があります。
二つ目は「政治倫理審査会の人選」です。今回の条例では、審査会を作る際は第三者委員会、つまり学者、弁護士、公認会計士、税理士などの専門家だけで構成することになっています。 対して、共産党の案では一般の人も入れることになっています。これでは公平公正な審査ができません。意図的に人員裁判のようなものになってしまいます。第三者だけで議員が入らない制度を作らせていただきました。
この「政治倫理条例」は専門家の方からもご評価をいただきました。
非常に厳しく、そして素晴らしい内容の条例になったと思います。
この条例の策定から、最終の仕上げまで、都議会をリードする形で「政治とカネ」の問題についても取り組んでまいりました。
このたびの都議選でも加藤まさゆきに1票を託していただき、「政治とカネ」の問題の再発防止に向け、全力で取り組ませていただきたいです!
こちらのショート動画でも上記のことを述べていますので、ぜひご覧ください。
よろしくお願いいたします。
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カトウ マサユキ/61歳/男
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