【御礼】皆さまのおかげで当選させていただきました。ありがとうございました!
2025/6/23
加藤まさゆき メッセージ
カトウ マサユキ/61歳/男
2025/6/23
2025/6/21
2025/6/21
2025/6/21
| 生年月日 | 1964年08月30日 |
|---|---|
| 年齢 | 61歳 |
| 星座 | おとめ座 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 「三国志」 「龍馬がゆく」 「永遠の都」 |
私は墨田区選出の都議会議員として、4期16年間、皆さまの声に耳を傾け、ひとつひとつの課題と向き合ってまいりました。
60歳という人生経験豊富な年齢だからこそ、「高齢者から子育て世代まで」幅広い世代の声に寄り添い、的確な政策判断ができると実感しています。
【皆さまの声がカタチに!80億円の予算削減を実現】
私の代表的な取り組みの一つが、「バス停への屋根・ベンチ設置」です。
高齢者や子育て中のお母さんから「雨風をしのげる屋根が欲しい」というお声をいただき、民間広告収入を活用した予算のかからない仕組みを提案しました。
都や警視庁との粘り強い調整を重ね、現在では都内800カ所以上で整備が実現。広告収入などで約80億円の予算節約にもつながりました。
【迅速な行動とニーズに合わせた政策・この4年間の実績】
また、コロナ禍では、墨田区モデルの構築に尽力。ほかにも、シルバーパス更新の郵送化や中小企業への家賃補助など、さまざまな対応を迅速に心がけてきました。
特にこの4年間では、都議会公明党は「チャレンジ8」と称する以下の8つ柱を立てて推進してきました。
①0~2歳児の第2子保育料無償化
②高校3年生までの医療費無償化
③肺炎球菌ワクチン無償化
④がん治療への粒子線の導入
⑤駅ホームドアの整備拡大
⑥高速道路上の料金所撤廃
⑦動物愛護センターの新設
⑧豪雨に備える地下調節池の整備
上記のうち、①は23年10月から実現し、今年度予算案には第1子の無償化が盛り込まれました。②も一昨年度から都内全域で実現。③は21年10月から2500円の都の補助が始まり、これに各自治体が上乗せする形で大幅な負担軽減が広がっています。
また、④~⑧についても着々と進んでおり、着手率でいえば【100%】です。全て実現への道筋が付きつつあります。
【今後4年間の政策「家計応援計画」】
今後の4年間では「家計応援計画」として、以下の4つの重点政策を掲げて取り組んでいきます。
◆現役世帯の「所得が増える」東京へ――現役世帯の平均年収を今後5年間で200万円増やせるよう目指します。
◆物価高に「負けない」東京へ――「東京アプリ」の登録で1人1万ポイントの付与。また市場価格より安く入居できる「アフォーダブル住宅」の導入し、市場価格の6割で住宅を提供します。
◆教育負担が「かからない」東京へ――教材費の実質無償化などを上乗せし、妊娠・出産から子育て、教育まで基本的な費用を所得制限なしで無償化する「子どもベーシックサービス」の導入を目指します。
◆「安全・安心」な東京へ――豪雨に備え、地下調節池の増設と地下河川化を推進します。
この4つを柱を中心に、さまざまな政策に取り組んでまいります。
【徹してやり抜く!】
16年間の議会経験で築いた関係各所との信頼と調整力、判断力、そして実行力で、今まで以上に確実な解決策を提案し、動いてまいります。
※今までの実績やこれからの政策は、ブログにも掲載しています。ぜひご覧ください。
これからも皆様の思いを受け止め、「徹してやり抜く!」とのモットーを掲げながら地道に、着実に、そして誠実に都民の皆様の暮らしを支える政治を続けてまいります。
よろしくお願い申し上げます。