2025/6/19
東京都議会議員候補・墨田区の加藤まさゆきです。
16日の候補者公開討論会で、共産党の候補者の方が「スーパー(高規格)堤防の設置には地域の方々の多くの立ち退きが必要」と、あたかも堤防の設置を前提に進んでいるような話し方をされていました。
確かに、堤防の設置は案として上がっていますが、その可否については地元の方々との合意が当然必要です。
討論会では、まるでスーパー堤防のために立ち退きを迫っているような、不安を煽る発言に聞こえました。
対しまして、現在、私は、スーパー堤防に変わる新たな案を検討しています。
それが「高台のまちづくり」です。駅前に高層のビルを建て、緊急避難ができるような構想です。
堤防以外の選択肢もあります。皆さまには「スーパー(高規格)堤防の一択ではない」ということだけ、知っていただきたいのです。
地域住民の皆さまの気持ちを汲み取り、地域の発展とともに安全対策も進める。この両面をしっかりと調整しながら推進していくのが、加藤まさゆきです。
引き続き、頑張って参ります!
歩行遊説で墨田5丁目の鐘ヶ淵駅西口を訪れた際に、ショート動画で意見を述べておりますのでご覧ください。
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カトウ マサユキ/61歳/男
ホーム>政党・政治家>加藤 まさゆき (カトウ マサユキ)>【共産党の誤解!?】 地域発展も安全対策も叶える 「高台のまちづくり」