2025/6/16
東京都議会議員候補・墨田区の加藤まさゆきです。
都議会議員の大切な仕事の一つは、都民全体のためにいかに良いサービスを提供できるか考え、実行していくかです。
そしてもう一つが、選出していただいている地元、私であれば墨田区の方々に対してどれだけ還元する手段を講じていけるかであります。
これまでも墨田区行政と連携し、都と区の間に入り、制度の目詰まりを修正させたり、時には都が「NO!」と突きつけた案件であっても、都議会各会派の調整役となって、全会一致で可決成立をさせてきました。
都と区の連携の重要性は、特に財政面を見ても明らかです。
墨田区の2025年度の一般会計予算約1430億円の財源内訳は、国が28%、そのほか2%に対し、東京都が実に42%となっており、最も大きく財政負担をしています(図1)。

その予算がどのように使われているのか、実績に基づきながら具体例を以下にいくつか示します(表1)
●区立小中学校の給食費無償化→区が先行していた給食費無償化を都が半額財政支援
●高校3年生までの医療費無償化→2025年度から高校生分は全額都負担で実現
●2年間で区内全小中学校体育館にエアコンを設置→都がリース契約に補助を出し、早期設置が可能に

上記のように、各種無償化や助成は財源が必要となり、そのためには区の財源だけでは賄いきれないことが多々あります。
区民の皆さまへのサービス向上には、都から予算を確保できるよう働きかけることが大切なのです。
私、加藤まさゆきは町中の方々からの声を聴くだけでなく、山本亨墨田区長のもとへも足しげく通い、常に必要な政策に関する相談をし合っています。また区議会公明党のメンバーとも現場の声を伺い、常に区民・都民のニーズに合わせた政策を検討し動き続けています。この運動量についてはどの都議にも負けません。
山本墨田区長との対談でも、そのことについては触れていただいておりますので、ぜひ以下の対談動画をご覧ください。
このたびの都議選では、墨田区においてはぜひ加藤まさゆきに1票を託していただき、さらなる仕事させていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
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カトウ マサユキ/61歳/男
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