2025/6/15
東京都議会議員候補・墨田区の加藤まさゆきです。
皆さんは2019年10月に発生した台風19号が関東でも多くの被害をもたらしたのを覚えていますか?
この時、荒川は氾濫危険水位まであと約50センチに迫っていたのです。
もし氾濫すれば、広範囲で浸水被害が起きる恐れがありました。

公明党の岡本三成衆議院議員(現政務調査会長)と都議会公明党は、この豪雨の後、速やかに行動を開始し、カギを握る荒川第一調節池を視察しました。
岡本政務調査会長は翌年の衆院予算委員会で「(大雨の予報が発表された際)荒川第一調節池(容量3900万立方メートル)を"事前放流”して、治水量を増やせば住民は安心するのではないか」と質問。赤羽国土交通相(当時)は「関係利水者と協定を結び、検討したい」と応じました。

この第一調節池は、東京都と埼玉県が利水者として管理。渇水時に活用する観点から、両都県は当初、事前放流に難色を示していました。
そこで都議会公明党は、「水害からいのちを守るためにも事前放流を可能にすべきだ」と、都に強く訴え続けたのです。
粘り強い交渉の結果、2020年12月、事前放流を可能にし、水害を未然に防ぐ対策を講じるための協定を締結することができました。
現在では、さらに都内の地下調節池等の整備も進めております。
公明党は水害に強い東京のまちづくりに引き続き全力で取り組んでいきます。
岡本政務調査会長との対談の動画で、そのことについて詳しく語っています。
8分40秒頃からご覧ください。
↓
この記事をシェアする
カトウ マサユキ/61歳/男
ホーム>政党・政治家>加藤 まさゆき (カトウ マサユキ)>【徹してやり抜く! 実績集⑦】豪雨による荒川氾濫を未然に防ぐ取り組み