2025/6/9
東京都議会議員・墨田区選出の加藤まさゆきです。
「第2子以降は安いのに、第1子は満額で家計が厳しい」「収入があっても保育料で月7万円近く取られる」「保育料が高すぎて働く意味があるのか悩む」―― 子育て世代から数多く寄せられていた切実な声でした。
特に0~2歳児の保育料は高額で、第1子の場合は所得に応じて月額数万円の負担となり、「子どもを産みたいけれど経済的に不安」「仕事復帰したいが保育料を考えると躊躇する」といった声が後を絶ちませんでした。
都議会公明党と加藤まさゆきは、子育て世代の経済負担軽減を一貫して訴え、段階的な保育料無償化を実現してきました。
これまでの取り組み
対象: 0~2歳児の第1子
開始時期: 2025年9月
所得制限: なし
対象人数: 約8万6,000人の見込み
対象施設の拡大
この実現により、都内全ての家庭において0~2歳児の保育料は原則として無償化されることになりました。第1子でも第2子でも、所得の多少に関わらず、安心して子どもを預けて働くことができる環境が整いました。
子育てにかかる経済的負担を軽減し、安心して子どもを産み育てられる東京へ。今後も子育て支援の充実に取り組んでまいります。
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カトウ マサユキ/61歳/男
ホーム>政党・政治家>加藤 まさゆき (カトウ マサユキ)>【徹してやり抜く! 実績集④】東京都・第1子保育料無償化を実現