2025/6/5
東京都議会議員・墨田区選出の加藤まさゆきです。
「白杖を使っていても、ホームの端がわからず不安」「子どもが電車に近づいて冷や汗をかく」「ラッシュ時の人の波に押されて転落しそうになった」―― こうした切実な声が都内各地から寄せられていました。
また、視覚障害者の方からは「一人で電車に乗るのが怖い」、高齢者の方からは「足元がふらつくようになって駅が不安」、子育て中の保護者からは「ベビーカーや小さな子どもと一緒だとホームが危険」といった声が数多く届いていました。
こうした都民の皆様の不安や危険を解決するため、都議会公明党は一貫してホームドア設置の推進を訴えてきました。2021年の都議選でも重要政策として掲げ、整備の加速を求めてきました。
都営地下鉄:設置率100%を達成
都が直接管理する都営地下鉄では、全駅でのホームドア設置が完了しました。
JR・私鉄:設置率が倍増
2016年度の17%から2023年度には35%まで拡大。7年間で設置率が倍増しています。
2025年度予算では、公明党の訴えにより補助制度を大幅に拡充しました。
重点的な支援対象
新たな補助制度
ホームドアの設置は、視覚障害者や車椅子利用者、高齢者だけでなく、小さなお子様連れの方や通勤ラッシュ時の利用者など、全ての人にとって安心できる駅環境の実現につながります。
一歩ずつ、着実に。駅の安全性向上を通じて、誰もが安心して移動できる東京の実現に向けて取り組みを続けてまいります。
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カトウ マサユキ/61歳/男
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