2022/12/27
第2位 富山県地域公共交通計画の議論が本格化
コロナの影響などもあり、鉄道事業者は厳しい経営に拍車がかかりました。一気に進むかに思えたJR城端線氷見線のLRT化の議論は足踏み状態が続くなか、県では、富山県地域公共交通計画の議論をスタートさせました。
県庁に中川大・富山大学副学長を地域交通政策監として迎え入れる力の入れようです。
令和5年度中には計画を完成させねばなりません。「採算性より県民のウェルビーイング(幸福)を重視する」というこれまでの公共交通の概念を覆す決定ができるのかが焦点です。
当局においても十分に議論を重ねられることであると思いますが、自民党議員会においてもプロジェクトチームをつくり、持続可能な公共交通のあり方の議論を始めています。目指すべきところは同じであると思っていますが、より利用者である県民に近い立場で、そして過去のしがらみにとらわれず、様々な関係者の意見を聞き提言を取りまとめていきたいと思います。
関係記事 【持続可能な公共交通のあり方PTを設置】https://go2senkyo.com/seijika/76768/posts/404594
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