2022/11/21
【県の成長戦略の柱はウェルビーイング?】
少し古い話ですが、新田知事は今年はじめに富山県の成長戦略をまとめ、成長の柱に「ウェルビーイング」という概念を定めました。ウェルビーイングを県では「真の幸せ」としており、これを高めることが、富山県の成長につながるとしています。
県議会においても、ウェルビーイングが県の成長とどうつながっているのかが大いに議論されました。
私自身も、なんとなく感覚的に理解できないこともないですが、正直しっくりこないという感じもしていました。
ただ、今回、自分なりにこういうことなのかな、ということを感じたので記しておこうと思います。
【射水シンボルツリーが点灯!】
当ブログにおいても、ここ数回、射水シンボルツリープロジェクトについて書いてきました。
(シンボルツリープロジェクトはこちらからhttps://go2senkyo.com/seijika/76768/posts/474584)
昨日(11月20日)についに点灯式を迎えました。あいにくの雨模様の中、点灯式の間だけは見事に雨がやみ、滞りなく式典を終えることができました。

シンボルツリーに明かりが灯った瞬間、目の前にいた保育園児に笑顔が広がり、参加者からも歓声があがりました。
私なりに、一生懸命取り組んできた事業ですが、中には冗談交じりではありますが、「金にもならんことよく頑張るね。」とおっしゃられた方もいます。
確かにお金にはならないのですが、自分達が頑張って、ツリーを立てるプロジェクトを起こし、昨日は、多くの方の笑顔をみることができました。それは、お金には換算してもしきれない大きな成果でもあり、まちづくりや政治の本質であるように思いました。
今日からも、ツリーのまわりに人が集まり、家族や恋人同士、友達同士で記念撮影をしたりして、幸せを実感してくれたら、自分たちとしても、とても幸せだと思います。
【誰かのウェルビーイング(真の幸せ)のために】
これは、一例ですが、誰かが誰かを笑顔にするために、たとえほんの少しであっても努力をする。
誰かとは、お客様であったり、何かに困っている人であったり、家族や友人、地域住民など置かれた立場で様々ですが、その誰かのために、もうひと頑張りしてみる。そのことが、自分の喜びともなり、地域全体の幸せ(ウェルビーイング)につながり、地域の成長にもつながる。そんな風土をつくっていくことが大切だということかなと私なりに理解しました。
ここしばらくは、シンボルツリープロジェクトにかかりきりでありましたが、気づけば、間もなく11月県議会も開会、そして来年4月の県議選の準備も本格化いたします。
今日からギアチェンジ、新たな目標に向かってスタートです。
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