2022/11/5
11月3日文化の日、午前9時、天気は快晴。学校法人浦山学園の学生を中心に県立大学や富山短期大学など37名の学生をはじめ多くの皆さまが集まり、シンボルツリーの飾り付けが始まりました。
前日に少しリハーサルはしたものの、ツリーを寝かせたままでのイルミネーションやオーナメントの飾り付けには、ずいぶんと苦労しました。
造園事業者の皆様がユニックを使いモミの木を起こしたり倒したりと調節をしながら、約3時間かけて680個のオーナメント、5,000球のLEDを設置しました。
なかには、モミの木の下に潜り込んで作業する学生の姿も見られましたが、特に大きなトラブルもなく、皆さん、和気あいあいと楽しく作業をしてくれました
また、当日は、地元新聞社2社をはじめ、NHK富山放送局やBBTなどテレビ局2社も取材にお越しくださり、ニュースにしていただきました。新型コロナやウクライナ問題、物価高騰や旧統一教会問題など暗い話題ばかりが続く昨今ですが、少し明るい話題をお届けできたのかなと自己満ですが、感じています。
作業を終え、ツリーを釣り上げるレッカーが届く午後まで、学生の皆さんと近くのカレー店HOT SPOONさんにてランチ。午前中の作業で腹ペコの胃袋を、スパイシーなカレーと焼きたての巨大ナンで満たさせていただきました。

そして、午後、いよいよレッカーが到着し、ツリーの立ち上げです。
レッカー屋さんは、今回のプロジェクトに関わってくれているシロカワ重機の城川君、そして造園事業者さんは、モミの木の発注から携わってくれている野開造園土木の野開さんと塚原造園土木の金さん。
普段見慣れない作業の様子に学生たちも興味津々でした。まさにプロフェッショナルな仕事で格好良かったです。ツリーの固定作業を体験させてもらっている学生もいて、微笑ましかったですね。


ツリーを立ち上げ、点灯試験。無事点灯を確認してホッ。
高さ8mのツリーはやはり、迫力ありますね。みんなでツリーを見上げ満足しながら作業を終えました。

さあ、次は、いよいよ11月20日17時の点灯式に向けて準備です。
改めて設置場所です。
救急薬品市民交流プラザ横の下条川ポケットパークです。

点灯イベントは同会場にて11月20日午後3時頃から射水市商工会青年部などによる飲食イベントをはじめ、子供向けワークショップやアトラクションなどが開催される予定であり、点灯は午後5時です。
企画が固まり次第、随時アップしていきますので、是非皆さまお越しください。
あとは当日晴れることを祈るのみです。
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