さとう しゅういち ブログ
被爆者団体 原爆の日の政府への要望内容を確認
2024/7/2
総理には期待できないというのもわかる。
しかし、そうであっても、声を上げ続けていくしかありません。
声を上げなくなったらそれを良いことに総理はもっと悪い方向へ暴走するだろうから。
核を使わないできたのは、結局、核を使うことによる国際的非難が怖いから。
もし、非難が弱ければ、朝鮮戦争やベトナム戦争、あるいはアフガンやイラクあたりでも実験がてら、
平気で使っていたかもしれない。
被爆者団体 原爆の日の政府への要望内容を確認
https://www3.nhk.or.jp/lnews/hiroshima/20240702/4000026289.html 8月6日の広島原爆の日に、政府に直接伝える要望の内容について話し合う県内の被爆者団体の会合が開かれ、核兵器禁止条約への参加をはじめとする、「核兵器のない世界」に向けた具体的な行動を求めることなどを確認しました。毎年8月6日に行われる平和記念式典のあと、被爆者団体は、総理大臣など政府代表と面会し、直接、要望を伝えています。広島市役所で2日、7つの被爆者団体の代表と広島市の担当者が、要望の内容などについて話し合いました。この中で、▼核兵器禁止条約の署名・批准に向けて、来年3月に開かれる条約の締約国会議にオブザーバーとして参加することや、▼被爆後に海外に移り住んだ在外被爆者への支援の充実など各団体からの要望内容を確認しました。また、会合では7団体としてまとめる岸田総理大臣宛ての要望書の前文の案も示され、去年5月に開催されたG7広島サミットの評価に関する表現などをめぐって意見も交わされました。広島被爆者団体連絡会議の田中聰司事務局長は「岸田総理には政治生命をかけて私たちの要望を受け止めて、核兵器なき世界への具体的なビジョンを示してほしい」と話していました。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男