さとう しゅういち ブログ
カタール首相、イラン紛争の全当事者に緊張緩和呼びかけ
2026/3/9
カタールは米国の緊密な同盟国で、中東米軍の司令部がおかれる一方で、イランとも良好な関係を保ってきました。
イスラエルの暴走は続き、レバノンで白リン弾を使用とか。
カタール首相、イラン紛争の全当事者に緊張緩和呼びかけ | ロイター
[8日 ロイター] - カタールのムハンマド首相は8日に放送されたスカイニュースとのインタビューで、イラン紛争に関わる全ての当事者に緊張緩和を促した。
「イランと協議を続け、今後も緊張緩和を目指す」とした上で、最近の展開はイランとの関係を支えてきた信頼に「大きな揺らぎ」をもたらしたと述べた。
さらに、「米国には緊張緩和のほか、自国のみならずイランの懸念にも対処する外交的解決を望む」とする一方、「まずイランが、湾岸諸国や戦争当事者ではない他の攻撃対象国へのあらゆる攻撃を停止する必要がある」とも述べた。
米国とイスラエルは先週、イランへの攻撃を開始。イランはこれを受け、イスラエルと、米軍施設がある湾岸諸国に報復攻撃を行った。
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/イスラエル-レバノンの居住区に白リン弾使用か-国際人権団体が非難/ar-AA1XNrks?ocid=BingNewsVerp
【AFP=時事】国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチ(本部ニューヨーク)は9日、イスラエル軍が先週、レバノン南部にある町の居住区に対して白リン弾を使用したとし、その「違法性」を指摘した。
HRWは報告書を発表し「イスラエル軍は2026年3月3日、レバノン南部の町ヨモルの住宅地上空で白リン弾を違法に発射した」と述べた。
HRWはさらに、空中炸裂(さくれつ)式の白リン弾が居住区の上空で使用される様子や、少なくとも2軒の住宅と1台の車両で発生した火災に対応する民間防衛隊を捉えた7枚の画像について、「検証と位置特定(ジオロケーション)を行った」と付け加えた
中国特使、サウジ会談で中東の緊張緩和呼び掛け 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
【3月9日 AFP】中国外務省は9日、中東担当特使がサウジアラビアのファイサル・ビン・ファルハーン外相との会談の中で、紛争が続く同地域での緊張緩和を呼びかけ、民間人への攻撃は非難されるべきだと述べたと発表した。
米国とイスラエルによるイランへの攻撃で始まった戦争は、世界のエネルギー安全保障や貿易、そして中国の石油供給にも脅威を与えている。
中国政府はイランの緊密なパートナーであり、最高指導者アリ・ハメネイ師の殺害を非難しているが、戦争開始後はサウジアラビアを含む湾岸諸国へのイランによる攻撃についても批判している。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男