さとう しゅういち ブログ
卒業旅行?!もうすぐ辞める湯崎英彦知事が南米出張 広島県知事選を前に問う
2025/9/26
皆さん、こんにちは。 庶民革命ひろしま代表、元県庁職員で介護福祉士、広島瀬戸内新聞代表の佐藤周一です。 現在、広島県知事選挙、安佐北区県議補選の候補者を公募中です。 市民の力で政治を変える、その一歩を皆さんと踏み出したいと思っています。
さて、今日は広島県政の「今」について、皆さんと一緒に考えたいと思います。
湯崎英彦知事が、10月2日から11日まで南米へ出張されます。 「広島からの移民が多い国を訪問する」とのことですが、11月には任期満了で退任される方です。 このタイミングで、県民の税金を使ってまで行く必要があるのでしょうか?
今年4月以降、海外出張はすでに4回目。半年で4回。 総額3000万円以上の事業費が見込まれています。 円安で渡航費も高騰する中、県議会からも「費用対効果」に疑問の声が上がっています。
もちろん、海外とのつながりは大切です。 しかし、それは「継続性」があってこそ意味を持ちます。 すぐに辞める知事が行って、何を残せるのでしょうか?
私たち市民が求めるのは、説明責任と透明性です。 そして、未来を担う若者たちに誇れる政治の姿です。
私は、現場の声を聞き、制度を見直し、 市民参加型の政治を広げていきたい。 そのために、声を上げ続けます。
政治は、遠いものではありません。 皆さんの声が、政治を動かします。 一緒に、広島をもっと誇れる街にしていきましょう。
ありがとうございました
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男