2025/7/30
このオンライン署名に賛同をお願いします!「5期20年は長すぎます!湯崎英彦さんは御勇退し、知事職を後進に譲ってください」 https://chng.it/XbwFp892zJ
@change_jpより
2009年、湯崎英彦さんが広島県知事に初めて当選した際、『一人一人の県民の声を聴く知事を』という彼の訴えに共感し、私は彼に投票しました。
就任当初、湯崎さんは部下である私たち広島県庁職員に対し、『現場スタッフを局長が支え局長を知事が支える』との言葉を述べ、私は非常に期待していました。
湯崎さん自ら育休を取り、福山市の鞆の浦埋め立て架橋問題では、市民との対話を通じて解決の道筋をつけた姿に、感銘を受けました。しかし、それ以降の彼の県政運営には失望しています。
湯崎さんが知事職にある16年間で広島県は多くの課題に直面しています。特に三原本郷産廃処分場問題では、地元住民の声を無視しながら、問題産廃業者との一体化を疑わせるような行動を取っています。地裁判決を控訴し、汚染水被害を訴える住民に対して対抗する姿勢を見せました。これによって、県民と知事の間の信頼関係が大きく損なわれています。
また、県立広島病院問題における湯崎さんのアプローチも批判の的となっています。同病院の独立行政法人化を進め、JR広島病院や中電病院との統合を進める中、財源確保の課題は解決されていません。職員の反対や議会の懸念の声にも耳を傾けていません。これらの出来事は民主主義の危機を象徴しています。
さらに、湯崎さんの長期政権期間中に人口流出が続き、4年連続全国ワーストワンを記録しています。職員の意見を重視せず、自らが気に入った人物ばかりを重用し、処分すべき事案もうやむやにする体制は、県政の腐敗を象徴しています。
広島県の未来を考える上で、湯崎さんは知事職を後進に譲るべきです。新しいリーダーシップを迎え、県民の声を真正面から受け止め、県民全員のための県政を進める必要があります。
湯崎さんには「お疲れさまでした」と申し上げつつ、新たな風を広島県にもたらすための一歩を踏み出していただきたいと願います。
署名を通じて、以下のことへの広島県民、また広島県を愛するすべての皆様のご賛同をお願いします。
・湯崎英彦さんは2025年11月9日執行予定の広島県知事選挙に立候補せず、御勇退されること。
・湯崎英彦さんをこれまで推薦・支持してこられた県内各政党におかれては、今回の県知事選挙における湯崎さんへの推薦・支持を見送ること。


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