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いとう 勝正

イトウ カツマサ/59歳/男

いとう 勝正

「命に関わる問題解決に妥協なし」の信念で、4期目も全力で活動中❗️子どもたちが安心して住み続けられる明石のまちづくりのために現場第一で、皆さまの声をカタチにしていきます‼️

選挙 兵庫県議会議員選挙 (2023/04/09) [当選] 15,863.385
選挙区 明石市選挙区
肩書 兵庫県議会公明党
党派 公明党
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その他

いとう勝正 最新活動記録

ブログ

いとう勝正 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1967年01月12日
年齢 59歳
星座 やぎ座
出身地 京都府京都市の旧・国立京都病院で生まれ、幼少期は城陽市で育つ。高校は地元の城陽高校に入学予定だったが、同時期に決まった父の転勤に合わせて兵庫県の明石市大久保町八木に引越し。高校3年生の時に大久保町福田(大久保の駅近く)の木造アパートに引っ越し、その後、西明石の別所町へ。そして結婚を機に西明石の松の内で新生活をスタートさせ、のちに鳥羽新田(沢野南町)の地に新居を構え、今に至る。
好きな食べ物 餃子、カレー、お寿司でしたが、年齢を重ねるうちに、お寿司、刺身となりました(笑)
好きな本、漫画、雑誌 戦国時代の歴史書、伝記もの 漫画は「タッチ」(何度も読み返した)

略歴

  • 父の転勤に合わせて明石市大久保町八木に引越し、明石北高校へ編入。3年生の時の大学受験(たしか4校ぐらい受験)は全て不合格で、1年間の予備校(垂水区にあった文教ゼミナール)での浪人生活を経て関西大学経済学部に合格、入学。二十歳になってから公明党の支援活動などにも参加、奨学金をもらいながら家庭教師や塾など色々なバイトで小遣いを稼ぎながら、何とか4年間で卒業し、三菱電機ビルテクノサービス(入社時は菱電サービス、現社名は三菱電機ビルソルーションズ)に入社、3か月間の寮生活での研修を経て、大阪の北支店に配属され、ターミナル駅のエスカレーターや百貨店のエレベーターなどの改修を営業担当。その後、神戸⇒大阪のなんば、東京の本社で勤務。本社勤務時代に「明石市をもっと元気にしたい!」との思いから、兵庫県議会議員選挙に明石市選挙区から立候補することとなり、11月に退職。翌年の2011年3月に発災した東日本大震災直後の4月に多くの支援者の大応援により初当選を果たす。大震災を目の当たりにし、命を守る政策、防災・減災を推進することを誓う。

    今までに、沢池小学校と明石南高等学校でPTA会長、地元では鳥羽2008自治会副会長などを歴任。県議会では警察常任委員長、議会運営委員会副委員長などを歴任。公明党県議団では幹事長を3年、政務調査会長を2年経験。
    現在は、公明党兵庫県本部副幹事長、明石総支部長、明石商工会議所顧問、関西大学校友会代議員、鳥羽2008自治会会計監査など。
    家族は、妻と子2人(双子)

政治家を志したきっかけ

東日本大震災が発生した年に初挑戦、当選をさせて頂きました。素晴らしい政策、まちを作ったとしても、災害はそれらを一瞬にして破壊してしまいます。以来「命と弱者を守る」ために、まずは安心、安全なまちづくりが重要との観点から、社会インフラの維持管理、住宅の耐震化や密集市街地の防災対策、公共交通機関のバリアフリーなどを目指し働いてきました。

いとう勝正 活動実績

4期15年間の主な実績
①JR明石駅のホームドアの設置
②山陽電車の林崎松江海岸駅などのバリアフリー化
③県立がんセンターの現地での建て替え(令和10年春開院予定)
④播磨圏域へのドクターヘリ配備
⑤幣塚橋の架け替え
⑥兵庫ゆずりあい駐車場
⑦薬物の濫用の防止に関する条例
⑧自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例
⑨ひょうご地域安全SOSキャッチ電話相談
⑩「ナガエツルノゲイトウ」対策の強化
⑪大久保町茜交差点ほかへの信号機設置
⑫感震ブレーカー設置補助
などなど

いとう勝正 政策・メッセージ

政策メッセージ

「経験を、次の世代の安心と成長のために。」
明石市が取り組んできた「こどもを核としたまちづくり」「誰にもやさしいまちづくり」に加え、社会インフラの老朽化対策や維持・整備を通じた「災害に強いまちづくり」にも注力していくことにより「子育ての明石」から「育った子が未来を描ける明石」、「人生100年を安心して暮らせる明石」へとさらに発展していくことを目指します。

1  5期目で実現したいこと
①子ども・若者の未来を守る
明石市が先行してきた子育て支援をさらに前へ進め、県全体に広げるとともに、子育て支援の次の課題として、教育環境の整備、不登校対策、若者の創業・自立支援まで切れ目なく支えます。
②医療・介護を守る
地域医療を支える医療機関への支援、認知症対策や高齢者の孤立防止と移動支援を支える人材・事業者への支援、障がい児・者の居場所づくり支援を推進します。また県立がんセンターやドクターヘリなど県の医療資源を守り、生かし、住み慣れた明石で安心して暮らせる医療を支えます。
③災害に強い明石をつくる
阪神・淡路大震災の経験・教訓を次世代につなぎ、南海トラフ地震や豪雨に備え、密集市街地の防災力強化、津波対策、河川氾濫対策、避難所環境の整備、高齢者・障がい者の避難支援を強化します。
④暮らしを支えるインフラを守る
毎日の暮らしを支えるインフラ、特に老朽化する道路、橋、上下水道などの老朽化に対して計画的に維持・整備し、安全で持続可能な生活基盤を守ります。必要な整備を将来世代に先送りしません。
⑤誰もが「移動」できる明石を守る
高齢者や障がい者、子ども、車を使えない人の生活を支えるため、鉄道・バス・タクシーなどの公共交通と地域の移動手段を守り、これらが更に使いやすい仕組みを支援します。
⑥明石の魅力をもっと活かす
明石のものづくり産業、漁業や都市近郊農業による農水産物、明石海峡を望むロケーション、海岸線、港などの魅力を生かし、地域で働き、稼げる環境をつくります。

2 4期16年で地域の声から実現した主な実績
【1期目】
兵庫ゆずりあい駐車場制度の創設
自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例
薬物の濫用の防止に関する条例
ひょうご地域安全SOSキャッチ電話相談の開設 など
【2期目】
小型二輪車(125CC以下)が乗船可能な船舶のジェノバラインへの導入
県迷惑防止条例の改正(盗撮防止、いやがらせ防止の強化) など
【3期目】
明石駅のホーム柵設置
幣塚(ぬさづか)橋の架け替え
林崎松江海岸駅のバリアフリー化
水上オートバイの危険行為を防止する新ルールの制定
特定外来生物「ナガエツルノゲイトウ」対策の初予算化
海の栄養(窒素・リン)の下限値目標の設定 など
【4期目】
感震ブレーカー設置補助制度の創設
大久保町茜の交差点への信号機設置
鳥飼海岸(五色浜)の海岸浸食対策
帯状疱疹ワクチン接種の県独自補助
明石さくらんぼこども園前の歩道安全対策
不登校対策の強化(校内サポートルーム支援員の全小中学校配置)
清水第二高層県住前に郵便ポストと自動販売機を設置 など

3 明石と兵庫をつなぐ
① 国道2号と旧神明(県道神戸明石線)の渋滞対策
・明石北高前で工事が止まっている明石市の都市計画道路「江井島松陰新田 線」の工事再開と神戸市側の事業促進を進めています
・右折車両の滞留で渋滞が慢性化している明石南高校グランド南側のT字交差点への右折レーンの新設を進めています
・第二神明道路の明石SAへのスマートインターチェンジ設置を進めています
② 山手環状線(大窪工区)開通に伴う信号機の設置
③ 明石市民病院の移転建替えの検討
老朽化が顕著な明石市民病院を県立がんセンター跡地への移転についても明石市と連携して検討するよう令和7年12月定例会にて提案
④ 大蔵海岸から明石港の再整備促進
明石市随一の好立地エリアの回遊性アップと再整備の方向性を早急に示すよう県・明石市に提言

住民の皆様へのメッセージ

4期16年目の任期満了まで残り約半年。支援いただきました皆様のお陰様で何とか県議会議員として活動を続けることができました。改めて、私に一票を託してくださった全ての方に感謝申し上げます。活動の柱である「市民相談」でいただいた皆様の声をカタチにするために、現地へ足を運び、当局に課題解決の方策の検討、対応をお願いし、時には本会議や予算委員会、決算委員会で問題提起してきました。また、「伊藤勝正」を身近に感じていただくために積極的に地域行事や地元の飲食店、商店街にも足を運び、その様子はSNSで発信してきました。おかげでSNSを通じて相談をいただいたり、電話やメールをいただいたりすることも増えました。Instagram、Facebook、X、LINEで発信していますので、「いいね」などフォローしていただくと嬉しいです。

これまでの得票状況

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