2026/5/28
兵庫県議会議員(神戸市長田区選出)のこしだ浩矢です。
先日、知人からお声掛けいただき、地元・長田区で開催された、経営者や団体等の代表約15名が集った勉強交流会に初めて参加してきました。
今回のプレゼンターは、地域でもお馴染みの「野瀬病院」から、送迎・渉外課長の遠藤さんと、施設管理課長の堀さんのお二人でした。

野瀬病院さんでは、病院広報の取り組みとして「①院内」「②地域」「③運動習慣」という3つの接点を作り、ファンの循環サイクルを生み出しているそうです。

① 院内での接点
病院の1階にガチャガチャを設置したり、地元のおいしいパン屋さんの商品を販売したりしているほか、多目的ホールを活用したコンサートも開催されています。
② 地域での接点
様々な地域イベントに射的コーナーを設置してお子さんたちに楽しんでもらったり、地域の清掃活動を10年間にわたり毎月欠かさず実施されています。
③ 運動習慣の接点
アグロガーデンの芝生広場を活用した「おひさま体操」や「骨コツ体操」などをイベントとして開催し、「リハビリの町」を目指した取り組みを進められています。

また、施設管理課長の堀さんからは、病院における障害者雇用の受け入れの工夫や、実際の取り組みについてご紹介いただきました。地元の様々な場面で野瀬病院さんの貢献を感じることも多く、まさに「地域とともにある病院」を目指されている姿勢を改めて実感いたしました。
なお、プレゼンをされた遠藤課長は、地元ではすでに有名ですが、ココリコの遠藤章造さんの弟さんです。自己紹介の中で、テレビ番組「ガキの使いやあらへんで」に家族総出で出演された際の写真を見せながらエピソードを披露され、会場は大いに盛り上がりました。

勉強会の終了後は、参加メンバーでの懇親会が開かれました。
たまたま隣り合わせになった船越社長は、兵庫県立大学の卒業生。現在はアメリカの大学に在籍しながら、AIの画像処理系ベンチャー企業を立ち上げたという非常に優秀な若きやり手経営者で、刺激的なお話をたくさんお聞きすることができました。
次回7月に開催予定の会では、この船越社長がプレゼンをされるとのことで、今からとても楽しみです。
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コシダ ヒロヤ/57歳/男
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