2026/4/17

兵庫県では、ふるさと納税の県外流出が令和6年度で123億円に達し、実質約30億円の赤字となるなど、看過できない状況が続いています。こうした課題を改善する対策のひとつとして、産学官連携による返礼品開発に取り組んでいます。
その一例として、長田区の地場産業であるケミカルシューズの老舗「カワノ株式会社」と神戸松蔭大学が連携し、学生が企画・デザイン・プロモーションを手がけたレディースシューズが誕生しました。今月より、ふるさと納税「ふるさとひょうご寄附金」の新たな返礼品として受付を開始しています。
約1年をかけて神戸松蔭大学の学生11名がZ世代ならではの視点で再設計されたデザインを考案し、長田の職人による確かな技術が融合して、実用性とデザイン性を兼ね備えたグルカサンダルが完成!リボンの付け替えでアレンジも楽しめる一足です。
(※県内在住の方は返礼品を受け取れませんのでご注意ください)
地場産業と若者の力が掛け合わさることで、新たな価値が生まれています。こうした取り組みが、地域の未来を切り拓く大きな可能性になると感じています。今後の展開にもぜひ期待したいと思います。
■詳細はこちら
https://web.pref.hyogo.lg.jp/ac02/documents/puresu.pdf
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コシダ ヒロヤ/57歳/男
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