2020/11/6
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◎自動運転車両を活用した次世代型モビリティサービス実証実験
◎11/6 滋賀県内での新たな感染者 9人 計593例目
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大阪府吹田市の万博記念公園で実施されています、自動運転車両を活用した次世代型モビリティサービス実証実験に行ってまいりました。
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これは、国内外で走行実績のある小型自動運転EV(BOLDLY株式会社が提供する仏NAVYA製ARMA)に、パナソニックが開発中の透明ディスプレイを搭載し、透過して見える公園や庭園の風景と、ディスプレイに映し出される対話型アバターや多言語対応型アバターによるガイダンス映像を折り重ねて見ながら移動することで、楽しみながら学べるエデュテイメント(エデュケーション+エンターテイメント)を新たな移動体験型サービスとして提供するというものです。
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三井物産、パナソニック、凸版印刷、博報堂、JR西日本、万博記念公園マネジメント・パートナーズによる6社の共同で行われています。
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実証ルートは2つあり、パビリオンルートでは凸版印刷の対話型アバターによるガイダンス、日本庭園ルートではパナソニックの多言語対応型アバターによるガイダンスで、今回は日本庭園ルートの自動運転車に試乗しました。
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自動運転車そのものは、これまで様々な実証実験を積み重ねてきた車両ですので特に問題もなくスムーズに走行をしておりました。
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途中、公園内の歩行者との危険回避で急停車したのが1回、庭園内の木の枝との接触回避で急停車したのが1回ありましたが、走行しながらのアバターのガイダンスなどは特に問題なく行われました。
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パナソニックが開発中の透明ディスプレイは、かなり綺麗に映像が映しだされていましたが、さすがに逆光になると画面は見にくくなる点は改善が必要かと感じました。
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三井物産の担当者にもお話を伺うことができましたが、今回の実証実験では自動運転車の実験よりも、透明ディスプレイとアバターによるガイダンスを組み合わせた、観光案内などの新たな可能性についての実証実験が主であるとおっしゃっていました。
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滋賀県でも、幻の安土城をVRで再現する構想がありますが、この車両と組み合わせて安土城周辺を観光しながら、CGの安土城を車窓に映しだすことも面白いのではないかなど、いろいろと想像をふくらませながら体験をしてまいりました。
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紅葉の日本庭園も非常に美しく、平日にも関わらず多くの見物客が来られていました。
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さて、本日の県内での新たな新型コロナウイルス感染者は9人で、計593例目となりました。
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【詳細は下記URLをご参照ください】
https://www.pref.shiga.lg.jp/file/attachment/5210193.pdf
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