2026/5/25
滋賀県では県内の小学4年生から中学3年生の約40人を対象に県政に対して提言や質問を行うことが出来る子ども参加型の「子ども県議会」が1999年頃から開催され、四半世紀実際に子どもが議員役を担い県政に意見し実現出来る素晴らしい事業をされています。 この事業は「子どもの権利条約」に認められています「意見表明権」を重んじることで、子ども自身が意見を述べ、社会や政治に関心をもち、自ら考え行動に移すといった意味からも大変有益だと私は考えています。
加えて、滋賀県では子どもたちの声を身近に県政につなげるための「子ども県民の声ひろば」を実施。知事への手紙やA Iチャットボット「A Iうぉーたん」等を活用し、滋賀県への前向きなアイデアや気になること、困り事など、いろんな意見を吸い上げる施策を新たに始められました。
私自身も5月に入ってから、駅頭やスーパー前で『子ども県民の声カード』を栗東市民さんや子ども達に配布をしています。
気になる方は『広報課県民の声係』(077−528−3046)へお問い合わせください。
この夏も県民市民さんと現場でふれあい、拝聴し、県政に反映できる様、各地を歩きます。

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