2026/7/16
7/14厚生・産業常任委員会の県内行政調査で「滋賀医科大学」に伺い、大学における医療提供体制の充実や人材育成・定着についての取組を伺うとともに、附属病院の機能強化棟ER棟に伺わせていただきました。
医師臨床教育センターでは、「患者さんから頼され、全人的医療を行うことのできる医師を育成する」を理念に、特色ある5つの研修プログラムを設置。(2026年度定員:34名)
県内どこでも医療が受けられるきんてん化と、集中化が大事だと話されていました。
周産期医療や歯科や眼科など多様な救急対応ができるのは、県内でも滋賀医科大学病院だけとのこと。ER棟ができ、更に、迅速な救急対応の環境が整ったのは、心強い限りです。今後もよろしくお願いします。










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