2026/5/18
昨日は都内で開催された「民主主義ユースフェスティバル」に参加。このイベントは、若者が社会や政治について自由に語り合い、未来を考える場として開催されています。
会場内には各政党や市民団体によるブースがズラリと並び、「年金はどうなるの?」「改憲ってどうなの?」「社会の分断について」など様々なテーマで議論が交わされていました。
各政党の考え方を一気に聞けるのも良い機会ですね!
そんな中、私が登壇したのは《スローシティと私たちの未来》という、なんともゆるいテーマのセッション。でも、リアルな暮らしやまちづくりのこと、豊かさの本質を考えるには大切なテーマだと思います。
学生からは、地方の暮らしには興味があるが、今は目の前の不安を優先してしまう(給与や就職先など)という意見が。
確かに、給与が一番の判断基準になってしまうと東京に勝てる地域は一つもないですよね。
でも日々の暮らしや長い人生には給与以外の大切にしたい要素もたくさんあるはず。
旬の食べ物を旬の時期に食べる幸せ。
朝日や夕陽、星空を眺める時間。
時には近所の人たちと語り合ったり、ホタルを見に行ったり、地方にしかない魅力もたくさんあります。
今回のセッションがその一つひとつを考えるきっかけになれば幸いです。
また会場では、「こんな社会になったら」という想いが一枚一枚のメッセージに込められており、未来への希望と同時に、今の社会への課題意識も強く感じました。
主催された学生・若者の皆さんの行動力と熱意に感謝しています。
政治は、若い世代の声を“聞く”だけでなく、“一緒につくる”姿勢が大切ですね。
写真は民主主義ユースフェスティバルのサイトから引用させていただきました。
https://democracyyouthfestival.com


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