2024/7/28
【素人ながら美術館考察】
財閥&大企業家の力を感じつつ、日本橋界隈の美術館を中心にぶらり旅。
と言っても、2つの百貨店を拠点に暑さと冷房対策を交互に繰り返しながらでした。
地域柄かもしれませんが、インバウンドの方にも若い世代にも
出汁なども含めて和文化的なものが求められているんだなぁと体感。
しかし、まぁ、人が多い。
人口ボーナスが期待できない中で、起業する地方の厳しさも感じつつ、人口減少がほんとうに問題なのか、東京みたいに私たちはほんとうになりたいのか?
もう1回課題設定から考えた方が良い気がしたところです。
さて、美術館めぐりですが、恥ずかしながら、円山応挙って幽霊の絵の人のイメージが強かったのですが、ちょうど2つの美術館で、素晴らしい作品を見て感動!(国宝は展示されてませんが)
三井美術館で、食器の下絵を円山応挙が描いていたという関係性も興味深く思いました。作品を通して、近代を学ぶみたいな。
アーティゾン美術館も面白いコンセプトというか、「美術品もそもそも日常の暮らしの中にあるものだろう」という、まぁ、お金持ちならではの企画でしたが、予想以上に楽しかったです。
個人的には、絵画の「額🖼️」にまつわるエピソードを中心に多岐にわたる所蔵品の展示があり、その中で藤田嗣治の作品もありました。
現在、北海道立近代美術館の改修議論中ですが、その購入をめぐって議会議論があったことも思い出し、私としては、北海道立近代美術館のこれからにとって、購入できてよかったと当時の現場の皆さんの努力に感謝したところです。
北海道立近代美術館周辺地域のあり方検討が、北海道の50年後100年後の未来に資するような議論になるよう微力ですが、尽くしたいと思いながら札幌に帰ります。
もちろん、東京や財閥と同じことはできないのですが、道立の美術館としてどうあるべきか、何をすべきか、良質な議論を展開したいものです。
れていいたのが、












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