2026/4/26
【春のはじまり〜慌ただしい1日の中で】
昨日4月25日は、朝から党の会議に始まり、北方領土元島民の皆さんの活動団体の総会・昼食会、白石地区連合町内会70周年記念式典と祝賀会、そして篠原すみれ市議会議員のパーティへと、文字どおり一日中、さまざまな現場を行き来する日となりました。
この時期は、どの団体も総会を迎え、新しい年度のスタートを切る大切な節目です。そしてまた、一人ひとりの人も、新しい決意や、迷いも持ちながら、前に進もうとしている。1日の中で、いくつもの会場を行ったり来たりしながら、慌ただしさに追われる場面少なくありませんでしたが、それでも、それぞれの場で交わされる言葉や表情には、共通するものがありました。
それは、「次につなげていこうとする力」です。会議や総会、イベントは、単なる形式ではなく、人から人へ、思いを受け渡していく時間なのだと、あらためて感じました。
一つひとつの場には、それぞれの歴史と積み重ねがあり、取り組み続けてきた課題があり、同時に「これからをどうしていくのか」という思いが込められています。
そんな慌ただしい一日の中で、私のiPadに残っていたのが、ヴィヴァルディの「春」のヴァイオリン演奏の一場面でした。
芽吹きの季節を告げるその音楽は、まさに今のこの総会シーズンと重なりました。あちらこちらで、新しい一年が始まり、さまざまな人たちの小さな決意や希望が積み重なっていく。
忙しさの中にも、確かに感じた「はじまりの気配」。
こうした一つひとつの現場の積み重ねが、地域の力になり、北海道の未来につながっていくのだと信じています。
春の音色に背中を押されるように、私自身もまた、一つひとつの声を大切にしながら、次の一歩を積み重ねていきたいと思いました。
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