2026/4/14
「生存率10%の壁に挑む。
今、私たちにできる『早期発見』と『支援』のカタチ」
昨日4月13日の「広田まゆみのすっきりマンデー」は、膵臓がんなどの難治性がんと闘う患者さんやそのご家族を支援している「パンキャンジャパン北海道」の 田辺睦子さんをゲストにお迎えしました。
田辺さんとは、別のラジオ番組なども通じて長くお付き合いさせていただいていますが、その献身的な情熱にはいつも頭が下がる思いです。
パンキャンジャパン北海道の活動について、もっと詳しく知っていただけたら幸いです。
パンキャンジャパン 北海道アフィリエート
まず、彼らが取り組んでいるのは「膵がんの早期発見・早期診断」のための啓発活動です。膵臓がんは、医学が進歩した現代でも、他の部位のがんと比べて依然として「5年生存率」が低く、非常に厳しい病気だと言われています。だからこそ、少しでも早く病気に気づき、適切な医療につなげるための「キーワード」を世の中に広めることが、使命だそうです。
2016年に全国に先駆けて北海道支部が立ち上がって以来、サロンの開催やセミナーを通じて、患者さんが一人で悩まないための「居場所づくり」を続けてこられました。
特に印象的なのは、コロナ禍という困難な時期でも歩みを止めなかったことです。リアルな開催が難しくなった際には、専門医の先生方と協力し、オンラインなどを活用して、より具体的で専門的な情報を届ける「膵がん教室」のような仕組みを北海道に導入しようと、奔走されてきました。
そして、今回の放送で田辺さんがとても嬉しそうに語ってくれたのが、若い世代との「つながり」です。4月に開催される大きな啓発イベントに向けて、なんと多くの学生ボランティアさんが参加してくれることになったそうです!「若い方々に活動を知ってもらうことが一番の課題」と感じていた田辺さんにとって、これは何よりのエネルギー源になったとのこと。世代を超えて「命を守る活動」がバトンタッチされていく様子は、聞いていて本当に胸が熱くなりました。
番組では他にも、ガザの平和を願う映画のお話や、田辺さんが大ファンだという「ゴダイゴ」の曲にのせて、命の尊さについても語り合っています。
この動画を通じて、病気と向き合う方々の現状や、それを支える人たちの温かい思いに触れてみてください。皆さんのちょっとした関心が、誰かの支えになるかもしれません。「マイペース」に、でも着実に。
私たちと一緒に、優しい社会をつくる輪に加わっていただけたら嬉しいです。
ぜひ、じっくりと動画をご覧ください!
https://www.youtube.com/live/kfrJVvmIQMQ

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