2026/4/5
【本郷商店街で和楽器体験〜太鼓の奥深さに驚き】
昨日4月4日の午後は、本郷商店街にあるスタジオアウェイクさんで開催されている「和楽器体験ワークショップ」に参加してきました。
「ちょっと面白そうだな」という軽い気持ちでの参加でしたが、思いのほか本格的?で驚きました。
今回のテーマは「太鼓」。
普段、和楽器に触れる機会はほとんどなく、もちろん楽譜も読めない状態でのスタートです。楽譜と言っても、口伝を文字に起こした感じで、さっぱりわかりません笑
まず驚いたのは、同じ太鼓でも「長唄」と「お囃子」で打ち方がまったく違うということ。それに、リズムの取り方、間の取り方、音の出し方、一つひとつに意味があり、全体でどのように阿吽の呼吸でまとまっていくのか、歌い手や踊り手に合わせる苦労もあるとか。奥深いですね。
先生の手元を見ながら真似をしてみるものの、なかなか思うようにいかず。すっきりしない感じでした。でも、思い返せば、「できない」ことも含めて楽しめる体験でした。
和楽器は、どこか「敷居が高い」と感じてしまいがちですが、こうして実際に触れてみると、身体で覚える楽しさや、日本の文化の豊かさを実感できます。こうした体験の場が、地域の商店街の中で気軽に開かれていることも、とても素敵だと感じました。文化は、特別な場所だけで守られるものではなく、日常の中で触れられることが大切だと改めて思います。
スタジオアウェイクさんでは、このワークショップを定期的に開催しているとのこと。
次回は「鼓(つづみ)」の回だそうで、こちらもまた違った魅力がありそうです。勇気を出して、日程が合えば、また、行ってみようかな。
少しでも興味のある方は、ぜひ気軽に参加してみてください。
新しい世界が、思いがけず広がるかもしれません。

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