2026/6/28
【石岡市長になったらこうなった!シリーズ】PART④「備えよ常に。」
台風7号・8号が、6月27日から28日にかけて石岡市へ接近し、強風や大雨をもたらす恐れがあったことから、市民の皆さまの安全を最優先に考え、早急に災害への準備体制を指示しました。
まず、6月26日午後3時に「第1回石岡市災害対策連絡会議」を開催しました。
この連絡会議は、災害対策本部を設置する前段階として、気象情報の共有や各部局の対応を確認するための重要な会議です。
その後、災害対応にあたる職員の配置体制を整え、同日午後6時には、市内2か所に避難所を開設し、万一に備えた受け入れ体制を整えました。
翌27日(土)午前5時には、台風の進路や降雨状況などを的確に把握するため、「第2回石岡市災害対策連絡会議」を開催しました。
さらに午前9時には「第3回石岡市災害対策連絡会議」を開催し、最新の気象情報や市内の状況を確認するとともに、庁内での情報共有を図り、万全の警戒態勢を維持しました。
その後も状況を慎重に見極めた結果、石岡市に大きな被害をもたらす可能性は低いと判断し、午後6時15分をもって災害対策連絡会議を終了するとともに、警戒態勢を解除いたしました。
市長就任後、初めての災害対応となりましたが、「何が起きても市民の皆さまを守らなければならない」という強い責任感の中で、緊張の連続でした。
それよりも、無事に対応を終え、何より石岡市に大きな被害が発生しなかったことを心から安堵しております。
また、昼夜を問わず対応に当たっていただいた市職員、消防職員をはじめ、関係機関の皆さまのご尽力に心から感謝と御礼を申し上げます。
これからも「備えよ常に!」の精神を忘れることなく、職員一丸となって防災・減災対策に取り組み、市民の皆さまが安全で安心して暮らせる石岡市を築いてまいります。
石岡市長 戸井田和之
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トイタ カズユキ/61歳/男
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