2020/8/17
8月15日を迎えて。
国会会期末、シベリア特措法制定10年記念の集いが議員会館開催されました。
終戦直後に、大陸や樺太にいた日本人が、どちらに向かっているかわからない鉄道で突然連れて行かれ、そこは見知らぬ広大な地。互いを監視させるソ連の方針に疑心暗鬼にもなっただろうし、極寒の地で体力気力を失い帰らぬ人となった方が大勢います。
遺骨収集が様々な障壁を抱えた課題となってしまっているのは、報道にもあるとおりです。シベリア抑留犠牲者をめぐっては、場所がソ連邦で当時の情勢もあってか戦後あまり解明が進まず、現在は関係者も相当ご高齢となられています。「次世代への継承」も年々課題となっています。
この集いでの青山の発言が、主催団体の機関紙に掲載されました。


41才の一期生議員が関心を持つということがたとえ小さなアクションだったとしても、国による戦争が残した課題を風化させない為に、意味ある行為になればと思います。この集いが終わった時には、最後までいた議員は青山1人になってしまいました。
地元を歩いているともっと目立て、嘘でもいいからパフォーマンスした方がいいと言われますが、まぁ青山は県議時代から地味なスタイルなんです。目立つことより結果を残すこと。
終戦から75年の今日、日本の国会で働かせて頂いている者が、当時の抑留犠牲者にきちんと思いをはせること、少しでも何か力になること、自分がそうしたいからしています。
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◆国会での青山の活動内容について今すぐ知りたい方は→2020年前半の通常国会での登壇質疑まとめ(長文です!)◆
◆国会での青山の活動内容について今すぐ知りたい方は→2019年後半の臨時国会での登壇質疑まとめ(長文です!)◆
◆国会での青山の活動内容について今すぐ知りたい方は→2019年前半の通常国会での登壇質疑まとめ(長文です!)◆
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